Diary |

2026.03.27

いちにちだけのしゃしんかん@高知 追加公演決定

「毎年撮る」ことを
テーマにした竹田写真館の
出張企画「いちにちだけのしゃしんかん」。
高知ハウスさん全面協力のもと
三年目の高知開催です。

一ヶ月を切るタイミングで
7枠全て埋まりました。
この場をお借りして、
御礼申し上げます。

つきましては
前日の4月25日の午後
に追加4枠を設けます。

この機会にどうぞよろしくお願いします。

 

 

『いちにちだけのしゃしんかん@高知』イベント詳細

 

◯日時

2025年4月26日(日)9時から17時半 7枠(予約終了)
2025年4月25日(土)13時から17時半 4枠完全予約制

 

◯場所

高知ハウス本社 高知市本町5-3-3 6F ankoホール

 

◯予約

2025年4月25日(土)
13:00〜14:00
14:15〜15:15
15:30〜16:30
16:45〜17:45

空き状況からご希望の枠の
空きをご確認の上
お問い合わせフォームより
ご予約お願いします

空き状況
お問い合わせフォーム

 

◯料金

基本撮影セット
22,000円〜
(通常の竹田写真館の撮影料メニューと同じです)

撮影料

限られた枠ではありますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

『いちにちだけのしゃしんかん』とは

2012年商業カメラマンである竹田俊吾が
写真の仕事の合間に友人のアトリエ教室を間借りして、
思いから始まった週末だけの写真館プロジェクト
『竹田写真館』。

白い背景で、撮り続ける写真は
見た目はシンプルですが、
そこに写る皆さんの表情は
展示室を見ていただいたら
お分かりになるかもしれませんが
自然な表情に溢れています。

そんな表情が撮れるのは
技術ではなく、何年もかけお客様との関係性を築くために
「毎年撮る」ことを
テーマにしているからです。

2015年からは大阪空堀町で見つけた小さな路面店で
10年半、町の写真館を営んできました。

建物の老朽化に伴う取り壊しにより
2026年1月より大阪南森町の
ビル4階に移転し営業を続けております。

そんな大阪の
町の小さな写真館が、
タイトル名の通り、出張で一日だけ
写真館を営業させて頂くのが、
「いちにちだけのしゃしんかん」です。

どうせ開催させて頂くからには、
イベント用のその場限りの
簡易な出張写真館ではなく
大阪で営んでいる竹田写真館を
そのまま再現したい。

そのためには、
同じセットやライティングが組める場所が必要であること。
テーマである「毎年撮る」ことが実現可能であること。
何より竹田写真館のことをご理解いただいて、
応援してくださる方がいらっしゃらないと
成り立ちません。

そんな中、
毎年撮影でお世話になっています
高知ハウスさん全面サポートの上、
妻の故郷でもあり、たくさんの友人がいる
大好きな場所高知で、
2024年より、
このような機会を設けさせて頂いています。

今後も素敵な出会いがあれば、
他の地域や場所でも
「いちにちだけのしゃしんかん」
開催できたらと思っています。

過去の様子

 

 

 

 

 

 

2026.03.22

『SAVVYマルシェ』に出店させていただきました















撮影など、いつも大変お世話になっています
京阪神エルマガジン社の
雑誌『SAVVY』が主催するイベント
『SAVVYマルシェ』に竹田写真館出店させていただきました!

中之島の中央公会堂と
大変貴重なロケーションでの開催とあって
お客さまと館内をぐるぐる回りながら撮影場所を決め
撮影させていただくという
出張写真館をおこないました。

当日は天候にも恵まれ
光もいい感じで
気持ちのいい一日でした。

撮る側も貴重な体験でした!

お越しいただきましたお客さま
写真の許可をいただきました皆さま
京阪神エルマガジン社の皆さま
ありがとうございました。

 

 

2026.03.07

『竹田写真館移転記念無料撮影会』無事終了しました


竹田写真館の移転記念無料撮影会に
お越し頂きましたたくさんの方々、
ありがとうございました。

宣伝頂きました写真館のお客さま、
新たな場所で本当に心強かったです
ありがとうございました。

今回のイベントは1組15分、
撮影時間は5分ほど。
立って、座って、少しお話ししながら
ただただシンプルに
そのままを撮るだけでした。

映えるかと言われたら映えないのかもしれませんが
わずかな時間でも写真にはそれぞれの個性がでるし関係性もでる。

「今が大事」もちろんです。
そして「未来も大事」百も承知です。
でも立ち止まることも大事
そして振り返ることも大事だと思います。
ご家族で歩んで来られた道があるはずですから。

写真館に来ることは
ただ写真を撮るのではなく
立ち止まるためにお越しいただくと思っています。

付き合い始めた日のことや、記念日のこと、
お子さんが生まれた日のことを
立ち止まって振り返って頂きたいです。

忙しい時、幸せな時にはなかなか気付けない
当たり前の時間、
当たり前の幸せ。

そんな当たり前の時に
普段着で結構です
肩肘張らずにお越しいただきたいです。

写真は振り返ることができます。
ご家族の歩まれた道を
振り返った時に写真があれば
どれだけ素晴らしいことでしょうか。

 

竹田写真館とは

「毎年撮る」ことをテーマに、関係性を築きながら、
一年ごとの変化を残す写真館です。
13年過ごした上町空堀町から右も左も分からない
南森町にこの度移転してきました。

次回6月7日「写真館ごっこ」
というイベントを開催します。

いつもお世話になっています
雑誌SAVVYのマルシェにも出店します。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

*お写真の受け渡しについて

インスタグラムのDMからご連絡いただきましたら
そちらにお送りします。
写真掲載許可ありがとうございました。
掲載不可のお客さまには、お申し込みのメールの方に
近日中に送らせていただきます。
ご来館ありがとうございました。

 

 

2026.02.15

竹田写真館移転記念無料撮影会のご案内


条件付きにはなりますが、無料の撮影会を開催します。
是非この機会に大切な方との写真を残しにお越しくださいませ。

 

移転のご挨拶

このたび南森町に移転してきました 竹田写真館 と申します。

竹田写真館とは

「毎年撮る」ことをテーマに、関係性を築きながら、一年ごとの変化を残す写真館です。
2012年商業カメラマンが、思いを持って間借りから始めた週末だけの予約制の写真館は、
2015年からは空堀町で店舗を構え町の写真館を10年半営業。この度建物の老朽化に伴い、
2026年1月南森町に移転し営業を再開しました。

右も左も分からない町での再スタートになります。
少しでも皆さんに知っていただきたく無料の撮影会を開催します。
気軽にお立ち寄りくださいませ。

日時:3月1日(日)10時から17時(1組15分、予約優先制)

場所:竹田写真館 大阪市北区西天満5-2-11 カメイビル4F
・階段で4階になります
・駐車場はございません

料金:0円(データ1枚)
・竹田写真館WEBサイトSNSへの使用の許可いただいた方
・イベントを宣伝いただいた方には追加データプレゼント
・使用不可の方は1カット 3,000円(追加データ1枚1,000円)

予約:予約優先制です。
1、空き状況からご希望の枠の空きをご確認ください
2、お問い合わせから必要事項をご記入いただき、
撮影希望内容欄をイベント「写真館ごっこ」に設定の上、
ご希望のお時間をお選びください。
お問い合わせ内容詳細欄にお写真の使用許可の可否(必須)
ご一緒に撮影される人数、お名前、年齢ご記入お願いします

 

 

2026.02.12

いちにちだけのしゃしんかん@高知


「毎年撮る」ことを
テーマにした竹田写真館の
出張企画「いちにちだけのしゃしんかん」を
今年も高知ハウスさん
全面協力のもと三回目の高知での開催が決まりました。

 

『いちにちだけのしゃしんかん@高知』イベント詳細

 

◯日時

2025年4月26日(日)9時から17時半 7枠完全予約制

 

◯場所

高知ハウス本社 高知市本町5-3-3 6F ankoホール

 

◯予約

09:00〜10:00
10:15〜11:15
11:30〜12:30
12:45〜13:45
14:00〜15:00
15:15〜16:15
16:30〜17:30

空き状況からご希望の枠の
空きをご確認の上
お問い合わせフォームより
ご予約お願いします

空き状況
お問い合わせフォーム

 

◯料金

基本撮影セット
22,000円〜
(通常の竹田写真館の撮影料メニューと同じです)

撮影料

限られた枠ではありますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

『いちにちだけのしゃしんかん』とは

2012年商業カメラマンである竹田俊吾が
写真の仕事の合間に友人のアトリエ教室を間借りして、
思いから始まった週末だけの写真館プロジェクト
『竹田写真館』。

白い背景で、撮り続ける写真は
見た目はシンプルですが、
そこに写る皆さんの表情は
展示室を見ていただいたら
お分かりになるかもしれませんが
自然な表情に溢れています。

そんな表情が撮れるのは
技術ではなく、何年もかけお客様との関係性を築くために
「毎年撮る」ことを
テーマにしているからです。

2015年からは大阪空堀町で見つけた小さな路面店で
10年半、町の写真館を営んできました。

建物の老朽化に伴う取り壊しにより
2026年1月より大阪南森町の
ビル4階に移転し営業を続けております。

そんな大阪の
町の小さな写真館が、
タイトル名の通り、出張で一日だけ
写真館を営業させて頂くのが、
「いちにちだけのしゃしんかん」です。

どうせ開催させて頂くからには、
イベント用のその場限りの
簡易な出張写真館ではなく
大阪で営んでいる竹田写真館を
そのまま再現したい。

そのためには、
同じセットやライティングが組める場所が必要であること。
テーマである「毎年撮る」ことが実現可能であること。
何より竹田写真館のことをご理解いただいて、
応援してくださる方がいらっしゃらないと
成り立ちません。

そんな中、
毎年撮影でお世話になっています
高知ハウスさん全面サポートの上、
妻の故郷でもあり、たくさんの友人がいる
大好きな場所高知で、
2024年より、
このような機会を設けさせて頂いています。

今後も素敵な出会いがあれば、
他の地域や場所でも
「いちにちだけのしゃしんかん」
開催できたらと思っています。

過去の様子

 

 

 

2026.02.11

『いちにちだけのしゃしんかん』とは

2012年商業カメラマンである竹田俊吾が
写真の仕事の合間に友人のアトリエ教室を間借りして、
思いから始まった週末だけの写真館プロジェクト
『竹田写真館』。

白い背景で、撮り続ける写真は
見た目はシンプルですが、
そこに写る皆さんの表情は
展示室を見ていただいたら
お分かりになるかもしれませんが
自然な表情に溢れています。

そんな表情が撮れるのは
技術ではなく、何年もかけお客様との関係性を築くために
「毎年撮る」ことを
テーマにしているからです。

2015年からは大阪空堀町で見つけた小さな路面店で
10年半、町の写真館を営んできました。

建物の老朽化に伴う取り壊しにより
2026年1月より大阪南森町の
ビル4階に移転し営業を続けております。

そんな大阪の
町の小さな写真館が、
タイトル名の通り、出張で一日だけ
写真館を営業させて頂くのが、
「いちにちだけのしゃしんかん」です。

どうせ開催させて頂くからには、
イベント用のその場限りの
簡易な出張写真館ではなく
大阪で営んでいる竹田写真館を
そのまま再現したい。

そのためには、
同じセットやライティングが組める場所が必要であること。
テーマである「毎年撮る」ことが実現可能であること。
何より竹田写真館のことをご理解いただいて、
応援してくださる方がいらっしゃらないと
成り立ちません。

そんな中、
毎年撮影でお世話になっています
高知ハウスさん全面サポートの上、
妻の故郷でもあり、たくさんの友人がいる
大好きな場所高知で、
2024年より、
このような機会を設けさせて頂いています。

今後も素敵な出会いがあれば、
他の地域や場所でも
「いちにちだけのしゃしんかん」
開催できたらと思っています。

 

 

2026.01.25

『着物で残す家族の写真』 〜冬編 七五三後撮り・卒業入学前撮り〜 予約受付開始


恒例イベントになりつつあります
『着物で残す家族の写真』
今回もAVALEZ(アヴェリ)さんご協力のもと
着物レンタル・着付け・ヘアメイク・撮影がセットになった、
一日限定の撮影会を開催します。

撮れていなかった七五三・成人式の着物姿の家族の写真
入学卒業記念にお母さんの着物姿で残す家族の写真
この機会にイベント名の通り
着物姿で家族の写真を残してみませんか?

シーンは問いません。
ただ単に着物で撮影したい方でももちろん大丈夫です。
貴重でお得なこの機会に是非ご参加いただきたいです。
(着物の持ち込みも可です)

 

 

『着物で残す家族の写真』イベント詳細

 

◯日時

2月22日(日)8時から16時 完全予約制

 

◯場所

竹田写真館 大阪市北区西天満5-2-11 カメイビル4F

 

◯予約

A組 4枠(08時〜10時)
B組 4枠(10時〜12時)
C組 4枠(12時〜14時)
D組 4枠(14時〜16時)
の中からご希望の組、着付枠数
(着付される方、お一人一枠必要です)
を教えて頂きましてこちらで調整の後、
お越しいただくお時間をお伝えします。
着付から撮影まで
所要時間は2時間ほどの予定です。
(着付される人数によります)

ご予約は竹田写真館WEBサイト
お問い合わせフォームから

 

◯メニュー・料金(税込)

⚫︎撮影代

基本撮影セット
22,000円〜
(通常の竹田写真館の撮影料メニューと同じです)

⚫︎着物レンタル代、着付代

・こども(小学生以下)
レンタル+着付 9,000円
髪飾りレンタル 1,000円〜

・おとな(中学生以上)
レンタル+着付 20,000円
着付のみ 5,000円

⚫︎ヘアメイク代

・こども(小学生以下)
女児 5,000円(日本髪風+2,000円)
男児 2,000円

・おとな(中学生以上)
ヘアセット+お直しポイントメイク 8,000円
ヘアセットのみ 5,500円

 

◯お申し込みからお写真納品までの流れ

1、竹田写真館ホームページの空き状況から空いている組をご確認の上、
お問い合わせフォームからご希望の組(A~D)と着付枠数(着付される人数)で予約してください
(着付される人数、年齢、ご希望の着物ヘアメイクのメニューをご記入いただけるとスムーズです)

2、撮影一週間前までに問診票をご記入お願いします
(着物、ヘアメイクのご希望があれば、各担当者にお繋ぎしますのでお伝えください)

3、ご予約いただいた組の時間内でご来館いただく時間をこちらから連絡します

4、当日ご予約時間に、竹田写真館にお越しください
着物を選んでいただき、着付・ヘアメイクをおこないます

5、着付・ヘアメイク終了後、撮影

6、撮影終了後、お会計(申し訳ありませんが現金のみです)

7、着物を脱いでいただき終了

8、約一ヶ月後、郵送にてお写真をお届けします

 

◯注意事項

・荒天の場合の中止につきましては協議の上、前日15時までにアナウンスします

・お支払いは当日現金のみとなります

・駐車場がございませんので、近隣コインパーキングにお願いします

・着付ヘアメイクの進捗状況によっては順番が前後する場合もございます

・竹田写真館が階段のみのビル4階になります

 

 

2026.01.24

開館日のご案内

毎月、こちらの日々彼是(ダイアリー)にて
開館日のご案内をお伝えしておりましたが、
空き状況がリアルタイムに反映されていたわけではなく
長らくご不便をおかけしておりました。

この度、空き状況ページが新設され、
リアルタイムで空き状況を確認できるようになりました。

カレンダーの、
◯(空いています)、X(埋まっています)を
ご参考にしながら、
お問い合わせフォームより
必須項目と
希望日時をご記入いただきますと、
スムーズにご予約完了となります。

3ヶ月前を目安に予約受付を開始、
カレンダーに順次スケジュールを公開していく予定です。
撮影中などで入力ができない場合などは、
反映にタイムラグがある場合もございますが、
ご了承のほど、よろしくお願いします。

 

2026.01.22

新しい竹田写真館

もう一月も半ばがすぎましたが、
本年もどうぞよろしくお願いします。

『新しい竹田写真館』も営業を開始しております。
お写真のお渡しが遅れていたりと
色々ご迷惑をおかけしておりますが、
ご了承のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

『新しい竹田写真館』とは

①場所が変わりました


天王寺区玉造の空堀町の路面店から
北区南森町の西天満という町のビル4階に移りました。
縁もゆかりもない新しいエリアで、
階段で4階、変化することへの不安などもありましたが、
意外にレトロなオフィス街で
皆さんの反応や前の公園も相まって
どんどん居心地が良くなってきています。

 

②ホームページをリニューアルしました

竹田写真館はもちろん、様々なプロジェクトをまとめました。
是非他も覗いてみてください。

 

③予約がスムーズになりました

空き状況ページが新設され、
リアルタイムで空き状況を確認した上で
お問い合わせいただけるようになりました。
お問合せ、問診票の記入も
スムーズにできるようになりました。

 

④料金はそのままですが、消費税が外税になります

大変心苦しいですが、内装費、家賃など十年前とは状況が違い、
レンタルスペースなどの運用も始めますが、
お客さまにも少しご負担いただく形になってしまいます。
今年から全ての料金にプラス消費税という形になります。
併せて郵送費のコストカットのため、
今までゆうパックでのお渡しでしたが
フレーム以外のお渡しはメール便に切り替えます。
どうかご了承お願いします。

 

⑤『Yorisou竹田写真館』はじまりました

毎年撮ることをテーマに関係性を築きながら、
年々いい写真が撮れるようにと始まった竹田写真館は
通って頂くための価格を維持するために、
これまでワンメニューで
余計なことはしない方針でした。
新たな場所で写真館を始めるにあたって、
今まで寄り添えなかった皆さんのご希望に、
「こんな写真を撮りたい」という
お気持ちに寄り添う写真館を
新たに立ち上げました。

 

⑥『makasu studio』オープンしました

週末だけの写真館のためだけには
あまりにも勿体無い立地と広さと自然光。
ぜひ色んなシーンでご利用いただきたく、
知恵を絞り出して生まれたレンタルスペースです。

間(マ)を貸す(カス)
使い方を任す(マカス)、
マカススタジオ。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

2026.01.19

無事に竹田写真館の移転が完了しました。

今年初めての投稿が、
随分経ってからになりましたが、
ようやく日常が戻りつつあります。

 

この度は竹田写真館の移転、
新たにオープンします「makasu studio」のお披露目会に
お越しいただきました大勢の皆さま、
お祝いの品、メッセージを送ってくださった皆さま、
心を寄せてくださっていた皆さま。
誠にありがとうございました。

物件探しからはじまり、様々な準備と本当に大変な8ヶ月ではありましたが
ようやくこの日を無事に迎えることができたことと、
皆さんのたくさんの笑顔で全てが吹き飛び、お釣りが返ってきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

竹田写真館の活動も音信不通気味でしたが
まずはお詫びから、、、。
昨年11月29日以降の写真館のお客様の
お写真のお渡しが遅れています。
今しばらくお待ちいただけますでしょうか、、、。
大変申し訳ありません、、、。

続いて、竹田写真館の通常営業はスタートしておりますが、
今年より撮影料金が全て外税表記になりました。
申し訳ございません、、、。

次に空き状況ページを新設しました。
一目で空き状況がわかるようになりましたので
ご予約の際は、こちら参考にしていただきながら
お問合せからご連絡いただけるとスムーズです。

2月22日にイベント『着物で残す家族の写真』を予定しております。
また早急に告知いたします、こちらもどうぞよろしくお願いします。

 

新たに始まりました
レンタルスペース『makasu studio』も
どうぞよろしくお願いします。

『4つの4』をポイントに
様々な用途に応じて使える
レイアウトと料金設定になっております。

撮影スタジオはもちろん、展示会やポップアップ、
個展、ギャラリー、塾やヨガなど習い事や教室使いもできます。

6月末までは、試運転も兼ねて知人友人、
竹田写真館のお客様には30%引きで
使っていただこうと思っております。
(利用中の雰囲気がわかる写真をいただけるか、
撮影許可いただける方のみの特典になります)

そしてご案内が不十分でしたが、
オープンのお祝いとしてクラファンを募集しております。
こちら『makasu studio』インスタに詳細記入しております。
どうぞよろしくお願いします。

 

TAKEdA PHOTO
WEBサイトも装い新たにリニューアルしました。
数年前からはじめたプロジェクトや
竹田写真館の新たなページも作りました。

SPS -Subscription Photo Service-

ごはんのじかん

Yorisou竹田写真館

Katteni竹田写真館

いちにちプロジェクト

各リンクに詳細ございます。
竹田写真館ページの右上に「Yorisou」と「Katteni」はあります。

今回お披露目会の場で、
「makasu studio」の展示風景を
想像していただくために
全てのプロジェクトの写真展示をしました。
知らなかった方がほとんどで
私事でしたが、展示してよかったです。

 

今思えば、もしこの立退要請がなければ
前の場所で、細々と写真館を続けていたと思います。
家族の生活圏が近く、娘が勝手に入ってきたり、
お客さんのお子さんや娘の友達が手を振ってくれたり。
それはそれで
僕にとってはとても尊い環境でした。
コロナの時なんかは
あの場所がなければ、
ストレスの発散場所がなかったかもです。

とは言え50代は体が動く最後の10年であり、
集大成と位置付けていたので
上記のいろいろなプロジェクトを
数年前から準備はしていました。
ただ忙しさを言い訳に、細々と活動はしていましたが、
大きく宣伝することなく放置していたのが現状でした。

最初は要請を聞いた時は、
とうとうこの日が来たかという気持ちが半分ありながらも
目の前が真っ暗になりました。
救いは立退に関わる皆さんがいい方ばかりで、
自身の性格も相まって
数日後には背中を押していただいたと解釈するようになりました。

写真館の移転だけではなく、
中途半端にしていたことを
新たな場所でやり切っていこうと思えるようになりました。

当初、トラブルもあり物件選びが難航して、
心が折れかけた時期もありました。
このまま写真館の移転をやめて
出張だけにしようかと
本来の竹田写真館を始めたときの気持ちとは
掛け離れた、本末転倒な時期もありました。

10月末の退去予定を1月末まで伸ばしていただき、
ようやく物件が決まったのが10月。
あまりに時間がない中、
移転の準備と、写真館の繁忙期が重なり
お酒をやめました。
一年前に誰が想像したでしょうか(笑)。

そしてそんな状況の中
こだわりの強い性格と
プレッシャーのかかる中
自分自身もピリピリの時期があり、
迷惑をかけてしまいましたが、
建物内装、什器、WEB、デザイン、
オープンに間に合わせて頂いた方々には
本当に感謝しかありません。

本当にいい場所になり
50代を思いっきり駆け抜けれる
と確信しました。

 

そしてこういったことがあったから
改めて当たり前の日常のありがたさを
感じることができました。

営業最終日、
最後の写真館の様子を撮影していると
雨上がりの真っ暗な道に
花束を持った家族の姿を見つけたました。
その瞬間、
全ての張り詰めた緊張がほぐれて
全身の力が抜け、
涙が溢れそうになりました。
今後、人生を振り返るときに
間違いなくハイライトの
ワンシーンとして
思い出すであろう嬉しい瞬間。
サプライズでした。

お披露目会翌日から始まった
写真館の営業中には
何度も想像に想像を重ねていた
この場所での写真館の営業風景に、
現実が重なっていく様が
止まっていた僕にとっての日常が
動き出して、モノクロだった想像の風景が
一気に現実のカラーの風景になっていくような
心が晴れ渡っていく感じを
体感しました。
気がつけば、
そのことを興奮気味に
お客様に
伝えてしまっていました。

その他にも、
忙しくなってなかなか連絡できずにいた友人と
久々にゆっくり話し、飲みにいけたり、

こんな物件空いてるよと連絡くれたり、

引越し手伝いましょうか、
と一緒に汗を流し、銭湯に行ったり、

音信不通だった後輩が突然現れたり、

遠方からわざわざお越しいただいたり、

動いたからこそ、何かが動き出す。

それもこれもこういったことがなければ
経験できなかったと思うと
本当にありがたいことだと思いました。

 

いつもの竹田らしく長文になっておりますが、
たくさんの方々のお力なくして
この日を迎えることはできませんでした。

建物内装、什器、WEB、デザインを作ってくださった皆さま、
いつも裏方で支えてくださっている皆さま。
今回移転に関わって頂いた全ての皆さま。
本当にありがとうございます。
胸を張ってお客さまをお迎えできます。

そして竹田俊吾に仕事を依頼してくださる皆さま、
竹田写真館をご利用いただいています皆さま、
皆さまの温かいお声が
どれだけ続けることを後押ししてくださっているか。
本当に感謝です。

いつも近くで寄り添ってくれる仲間、
遠くから心寄せてくれている仲間にも感謝です。

最後に家族
あなたたちのおかげで
どこまででも手を抜かず、
取り組むことができます。
周りの人に感謝しながら、チャレンジを恐れず、
人生を楽しむ姿をいつまでも見せれるように
これからも新しい場所で過ごしていきます。
いつもありがとう。

お披露目会
当日の様子もアップします。
写真館ごっこもありがとうございました。
次回6月開催予定です。
写真の使用許可いただいた皆さまも
ありがとうございました。

皆さま
本当にありがとうございました。

2026年1月 竹田俊吾









































































 

 

 

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