Diary | 2026.03

2026.03.27

いちにちだけのしゃしんかん@高知 追加公演決定

「毎年撮る」ことを
テーマにした竹田写真館の
出張企画「いちにちだけのしゃしんかん」。
高知ハウスさん全面協力のもと
三年目の高知開催です。

一ヶ月を切るタイミングで
7枠全て埋まりました。
この場をお借りして、
御礼申し上げます。

つきましては
前日の4月25日の午後
に追加4枠を設けます。

この機会にどうぞよろしくお願いします。

 

 

『いちにちだけのしゃしんかん@高知』イベント詳細

 

◯日時

2025年4月26日(日)9時から17時半 7枠(予約終了)
2025年4月25日(土)13時から17時半 4枠完全予約制

 

◯場所

高知ハウス本社 高知市本町5-3-3 6F ankoホール

 

◯予約

2025年4月25日(土)
13:00〜14:00
14:15〜15:15
15:30〜16:30
16:45〜17:45

空き状況からご希望の枠の
空きをご確認の上
お問い合わせフォームより
ご予約お願いします

空き状況
お問い合わせフォーム

 

◯料金

基本撮影セット
22,000円〜
(通常の竹田写真館の撮影料メニューと同じです)

撮影料

限られた枠ではありますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

『いちにちだけのしゃしんかん』とは

2012年商業カメラマンである竹田俊吾が
写真の仕事の合間に友人のアトリエ教室を間借りして、
思いから始まった週末だけの写真館プロジェクト
『竹田写真館』。

白い背景で、撮り続ける写真は
見た目はシンプルですが、
そこに写る皆さんの表情は
展示室を見ていただいたら
お分かりになるかもしれませんが
自然な表情に溢れています。

そんな表情が撮れるのは
技術ではなく、何年もかけお客様との関係性を築くために
「毎年撮る」ことを
テーマにしているからです。

2015年からは大阪空堀町で見つけた小さな路面店で
10年半、町の写真館を営んできました。

建物の老朽化に伴う取り壊しにより
2026年1月より大阪南森町の
ビル4階に移転し営業を続けております。

そんな大阪の
町の小さな写真館が、
タイトル名の通り、出張で一日だけ
写真館を営業させて頂くのが、
「いちにちだけのしゃしんかん」です。

どうせ開催させて頂くからには、
イベント用のその場限りの
簡易な出張写真館ではなく
大阪で営んでいる竹田写真館を
そのまま再現したい。

そのためには、
同じセットやライティングが組める場所が必要であること。
テーマである「毎年撮る」ことが実現可能であること。
何より竹田写真館のことをご理解いただいて、
応援してくださる方がいらっしゃらないと
成り立ちません。

そんな中、
毎年撮影でお世話になっています
高知ハウスさん全面サポートの上、
妻の故郷でもあり、たくさんの友人がいる
大好きな場所高知で、
2024年より、
このような機会を設けさせて頂いています。

今後も素敵な出会いがあれば、
他の地域や場所でも
「いちにちだけのしゃしんかん」
開催できたらと思っています。

過去の様子

 

 

 

 

 

 

2026.03.22

『SAVVYマルシェ』に出店させていただきました















撮影など、いつも大変お世話になっています
京阪神エルマガジン社の
雑誌『SAVVY』が主催するイベント
『SAVVYマルシェ』に竹田写真館出店させていただきました!

中之島の中央公会堂と
大変貴重なロケーションでの開催とあって
お客さまと館内をぐるぐる回りながら撮影場所を決め
撮影させていただくという
出張写真館をおこないました。

当日は天候にも恵まれ
光もいい感じで
気持ちのいい一日でした。

撮る側も貴重な体験でした!

お越しいただきましたお客さま
写真の許可をいただきました皆さま
京阪神エルマガジン社の皆さま
ありがとうございました。

 

 

2026.03.07

『竹田写真館移転記念無料撮影会』無事終了しました


竹田写真館の移転記念無料撮影会に
お越し頂きましたたくさんの方々、
ありがとうございました。

宣伝頂きました写真館のお客さま、
新たな場所で本当に心強かったです
ありがとうございました。

今回のイベントは1組15分、
撮影時間は5分ほど。
立って、座って、少しお話ししながら
ただただシンプルに
そのままを撮るだけでした。

映えるかと言われたら映えないのかもしれませんが
わずかな時間でも写真にはそれぞれの個性がでるし関係性もでる。

「今が大事」もちろんです。
そして「未来も大事」百も承知です。
でも立ち止まることも大事
そして振り返ることも大事だと思います。
ご家族で歩んで来られた道があるはずですから。

写真館に来ることは
ただ写真を撮るのではなく
立ち止まるためにお越しいただくと思っています。

付き合い始めた日のことや、記念日のこと、
お子さんが生まれた日のことを
立ち止まって振り返って頂きたいです。

忙しい時、幸せな時にはなかなか気付けない
当たり前の時間、
当たり前の幸せ。

そんな当たり前の時に
普段着で結構です
肩肘張らずにお越しいただきたいです。

写真は振り返ることができます。
ご家族の歩まれた道を
振り返った時に写真があれば
どれだけ素晴らしいことでしょうか。

 

竹田写真館とは

「毎年撮る」ことをテーマに、関係性を築きながら、
一年ごとの変化を残す写真館です。
13年過ごした上町空堀町から右も左も分からない
南森町にこの度移転してきました。

次回6月7日「写真館ごっこ」
というイベントを開催します。

いつもお世話になっています
雑誌SAVVYのマルシェにも出店します。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

*お写真の受け渡しについて

インスタグラムのDMからご連絡いただきましたら
そちらにお送りします。
写真掲載許可ありがとうございました。
掲載不可のお客さまには、お申し込みのメールの方に
近日中に送らせていただきます。
ご来館ありがとうございました。

 

 

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