Diary | 写真館ごっこ

2026.01.19

無事に竹田写真館の移転が完了しました。

今年初めての投稿が、
随分経ってからになりましたが、
ようやく日常が戻りつつあります。

 

この度は竹田写真館の移転、
新たにオープンします「makasu studio」のお披露目会に
お越しいただきました大勢の皆さま、
お祝いの品、メッセージを送ってくださった皆さま、
心を寄せてくださっていた皆さま。
誠にありがとうございました。

物件探しからはじまり、様々な準備と本当に大変な8ヶ月ではありましたが
ようやくこの日を無事に迎えることができたことと、
皆さんのたくさんの笑顔で全てが吹き飛び、お釣りが返ってきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

竹田写真館の活動も音信不通気味でしたが
まずはお詫びから、、、。
昨年11月29日以降の写真館のお客様の
お写真のお渡しが遅れています。
今しばらくお待ちいただけますでしょうか、、、。
大変申し訳ありません、、、。

続いて、竹田写真館の通常営業はスタートしておりますが、
今年より撮影料金が全て外税表記になりました。
申し訳ございません、、、。

次に空き状況ページを新設しました。
一目で空き状況がわかるようになりましたので
ご予約の際は、こちら参考にしていただきながら
お問合せからご連絡いただけるとスムーズです。

2月22日にイベント『着物で残す家族の写真』を予定しております。
また早急に告知いたします、こちらもどうぞよろしくお願いします。

 

新たに始まりました
レンタルスペース『makasu studio』も
どうぞよろしくお願いします。

『4つの4』をポイントに
様々な用途に応じて使える
レイアウトと料金設定になっております。

撮影スタジオはもちろん、展示会やポップアップ、
個展、ギャラリー、塾やヨガなど習い事や教室使いもできます。

6月末までは、試運転も兼ねて知人友人、
竹田写真館のお客様には30%引きで
使っていただこうと思っております。
(利用中の雰囲気がわかる写真をいただけるか、
撮影許可いただける方のみの特典になります)

そしてご案内が不十分でしたが、
オープンのお祝いとしてクラファンを募集しております。
こちら『makasu studio』インスタに詳細記入しております。
どうぞよろしくお願いします。

 

TAKEdA PHOTO
WEBサイトも装い新たにリニューアルしました。
数年前からはじめたプロジェクトや
竹田写真館の新たなページも作りました。

SPS -Subscription Photo Service-

ごはんのじかん

Yorisou竹田写真館

Katteni竹田写真館

いちにちプロジェクト

各リンクに詳細ございます。
竹田写真館ページの右上に「Yorisou」と「Katteni」はあります。

今回お披露目会の場で、
「makasu studio」の展示風景を
想像していただくために
全てのプロジェクトの写真展示をしました。
知らなかった方がほとんどで
私事でしたが、展示してよかったです。

 

今思えば、もしこの立退要請がなければ
前の場所で、細々と写真館を続けていたと思います。
家族の生活圏が近く、娘が勝手に入ってきたり、
お客さんのお子さんや娘の友達が手を振ってくれたり。
それはそれで
僕にとってはとても尊い環境でした。
コロナの時なんかは
あの場所がなければ、
ストレスの発散場所がなかったかもです。

とは言え50代は体が動く最後の10年であり、
集大成と位置付けていたので
上記のいろいろなプロジェクトを
数年前から準備はしていました。
ただ忙しさを言い訳に、細々と活動はしていましたが、
大きく宣伝することなく放置していたのが現状でした。

最初は要請を聞いた時は、
とうとうこの日が来たかという気持ちが半分ありながらも
目の前が真っ暗になりました。
救いは立退に関わる皆さんがいい方ばかりで、
自身の性格も相まって
数日後には背中を押していただいたと解釈するようになりました。

写真館の移転だけではなく、
中途半端にしていたことを
新たな場所でやり切っていこうと思えるようになりました。

当初、トラブルもあり物件選びが難航して、
心が折れかけた時期もありました。
このまま写真館の移転をやめて
出張だけにしようかと
本来の竹田写真館を始めたときの気持ちとは
掛け離れた、本末転倒な時期もありました。

10月末の退去予定を1月末まで伸ばしていただき、
ようやく物件が決まったのが10月。
あまりに時間がない中、
移転の準備と、写真館の繁忙期が重なり
お酒をやめました。
一年前に誰が想像したでしょうか(笑)。

そしてそんな状況の中
こだわりの強い性格と
プレッシャーのかかる中
自分自身もピリピリの時期があり、
迷惑をかけてしまいましたが、
建物内装、什器、WEB、デザイン、
オープンに間に合わせて頂いた方々には
本当に感謝しかありません。

本当にいい場所になり
50代を思いっきり駆け抜けれる
と確信しました。

 

そしてこういったことがあったから
改めて当たり前の日常のありがたさを
感じることができました。

営業最終日、
最後の写真館の様子を撮影していると
雨上がりの真っ暗な道に
花束を持った家族の姿を見つけたました。
その瞬間、
全ての張り詰めた緊張がほぐれて
全身の力が抜け、
涙が溢れそうになりました。
今後、人生を振り返るときに
間違いなくハイライトの
ワンシーンとして
思い出すであろう嬉しい瞬間。
サプライズでした。

お披露目会翌日から始まった
写真館の営業中には
何度も想像に想像を重ねていた
この場所での写真館の営業風景に、
現実が重なっていく様が
止まっていた僕にとっての日常が
動き出して、モノクロだった想像の風景が
一気に現実のカラーの風景になっていくような
心が晴れ渡っていく感じを
体感しました。
気がつけば、
そのことを興奮気味に
お客様に
伝えてしまっていました。

その他にも、
忙しくなってなかなか連絡できずにいた友人と
久々にゆっくり話し、飲みにいけたり、

こんな物件空いてるよと連絡くれたり、

引越し手伝いましょうか、
と一緒に汗を流し、銭湯に行ったり、

音信不通だった後輩が突然現れたり、

遠方からわざわざお越しいただいたり、

動いたからこそ、何かが動き出す。

それもこれもこういったことがなければ
経験できなかったと思うと
本当にありがたいことだと思いました。

 

いつもの竹田らしく長文になっておりますが、
たくさんの方々のお力なくして
この日を迎えることはできませんでした。

建物内装、什器、WEB、デザインを作ってくださった皆さま、
いつも裏方で支えてくださっている皆さま。
今回移転に関わって頂いた全ての皆さま。
本当にありがとうございます。
胸を張ってお客さまをお迎えできます。

そして竹田俊吾に仕事を依頼してくださる皆さま、
竹田写真館をご利用いただいています皆さま、
皆さまの温かいお声が
どれだけ続けることを後押ししてくださっているか。
本当に感謝です。

いつも近くで寄り添ってくれる仲間、
遠くから心寄せてくれている仲間にも感謝です。

最後に家族
あなたたちのおかげで
どこまででも手を抜かず、
取り組むことができます。
周りの人に感謝しながら、チャレンジを恐れず、
人生を楽しむ姿をいつまでも見せれるように
これからも新しい場所で過ごしていきます。
いつもありがとう。

お披露目会
当日の様子もアップします。
写真館ごっこもありがとうございました。
次回6月開催予定です。
写真の使用許可いただいた皆さまも
ありがとうございました。

皆さま
本当にありがとうございました。

2026年1月 竹田俊吾









































































 

 

 

2025.12.19

竹田俊吾事務所兼スタジオ 竹田写真館移転 お披露目会のご案内









1/9&10
オープニングパーティのご案内

2026年より
南森町駅徒歩4分、
西天満公園向かいのビル4階に
竹田俊吾事務所兼スタジオ
竹田写真館は移転します。

自身のスタジオ、竹田写真館以外にも
自由に使っていただける場として
レンタルスペース「makasu studio」が
オープンします。

3階には
スタイリスト石橋祥子さんの
「studio NITTO.」も
同時オープンします。
ささやかではありますが 、
オープニングパーティーを
一緒に開催させていただこうと思います。

makasu studio」は
「竹田俊吾」の写真展示を両日開催。

1/10は移転オープンする「竹田写真館」のイベント
「写真館ごっこ」(完全予約制)を開催予定です。
(詳細は「竹田写真館」ホームページダイアリーへ) 

3階「studio NITTO.」でもイベント開催予定です。
(詳細は「studio NITTO.」インスタへ) 

お忙しい中、お越しいただけるだけでも充分なお祝いですので
お花、お祝い等、全て辞退させていただきます。

当日3階「studio NITTO.」ではキャッシュオンでフード、ドリンクを楽しめます
食べて飲んでお祝いしていただければ幸いです。

それでも「お祝いがしたい!!」 

そんなみなさまには、制作予定の「makasu magazine」
の制作費のクラファンを検討しています。

詳細は追ってこちらのWEBサイトかインスタにて更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします!! 

ではお会いできる日を楽しみにしております。

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竹田写真館/makasu studio
オープニングパーティー
(studioNITTO.同時開催) 

日時
2026年1月9日(金)、1月10日(土)
10時〜21時 

場所
530-0047
大阪市北区西天満5-2-11
カメイビル3、4F

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どなたさまも
ご自由にお越しください

竹田俊吾

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1月10日(土)10時から17時(完全予約制)
『写真館ごっこ#05』を開催いたします。

『写真館ごっこ』とは
竹田写真館の娘が一日館長として
撮影、その後インスタのメッセンジャーでデータをお渡しする
竹田写真館の簡易型体験版です。

5歳以上のお子さんがいらっしゃるご家族は
お子さんがカメラマンになって、
お父さんお母さんを撮影する
『写真館ごっこ』を体験可能です。

またおすすめは
お友達のご家族と一緒にお越しいただいて
それぞれのお子さんが
それぞれのご家族を
撮影する『写真館ごっこ』です。
必ずいい表情になると思います。

1、写真館ごっこのカメラマンは全て娘かお客さんです
2、撮影させていただきましたお写真は、後日インスタのメッセンジャーにてお送りします。
3、営業時間は10時から17時になります。
4、完全予約制です。
5、1カットにつき1枠の予約が必要ですので、予約時にカット数をお伝えください。
6、撮影した写真の使用許可をいただける方とそうでない方で価格が変わります。
7、イベント中のスナップ撮影を行う予定で、そのお写真を後日販売致します。(写真の使用許可が必要です)
8、天候が良ければ、館長の青空ストリートスナップ風撮影会も開催します。
9、撮影したばかりのお写真をハガキサイズのプリントでその場で販売します。(2,000円)

 

場所:新竹田写真館 大阪市北区西天満5-2-11 カメイビル4F
(駐車場、エレベーターございません)

日時:1月10日(土) 10時〜17時

完全予約制(管理の都合上、ご予約はお問い合わせフォームからのみとさせていただきます)

カメラマン竹田写真館の娘         1,000円 データ1点付き(写真使用許可OKの方)
カメラマン竹田写真館の娘         2,000円 データ1点付き(写真使用許可NGの方)
カメラマンお客さんのお子さん 1,000円 データ1点付き(写真使用許可OKの方)
カメラマンお客さんのお子さん 2,000円 データ1点付き(写真使用許可NGの方)
竹田写真館館長の青空撮影         5,000円 データ3点付き(写真使用許可OKの方)
竹田写真館館長の青空撮影         7,000円 データ3点付き(写真使用許可NGの方)

*写真使用許可とは
撮影させていただいたお写真を
SNS、ホームページなどでのイベントの報告、次回告知に
使用させていただく許可になります。

その他プリントやフレーム仕上げは、
別途料金かかりますが
通常の写真館の商品を購入できます。

撮影料金ページの追加商品をご参考下さい。
商品代金に加えて送料梱包料1,500円別途頂戴します。

 

『写真館ごっこ』
アーカイブ

 

 

2025.08.11

写真館ごっこ#04 終了しました












ご報告が遅くなりましたが、
6月29日に開催しました
『写真館ごっこ#04』
今回もたくさんの方に
ご来館いただきまして
本当にありがとうございました。

前回の反省を踏まえ
予約の枠数を減らし
完全予約制にしたことで
それほどお待たせすることなく
ゆったりお話もしながら
営業ができました。

次回からも完全予約制にて
開催させていただきたいと思います。

そして、
写真の許可をいただきました
全ての皆さま
ありがとうございました。

下の写真はイベントの様子、
野外での写真は私が撮影した
青空写真館の写真になります。

次回の『写真館ごっこ』は来年1月開催予定ですが、
移転のタイミングによっては
今の場所でのお別れイベント
もしくは新しい場所でのレセプションイベントとして
開催させていただくかもしれません。

引き続き『竹田写真館』、『写真館ごっこ』を
どうぞよろしくお願いいたします。















 

 

 

2025.06.11

写真館ごっこ#04


『写真館ごっこ#04』を
6月29日に開催いたします。
移転に伴い現在の場所での最後の開催になります。

 

『写真館ごっこ』とは
竹田写真館の娘が一日館長として
撮影、その後インスタのメッセンジャーでデータをお渡しする
竹田写真館の簡易型体験版です。

5歳以上のお子さんがいらっしゃるご家族は
お子さんがカメラマンになって、
お父さんお母さんを撮影する
『写真館ごっこ』を体験可能です。

またおすすめは
お友達のご家族と一緒にお越しいただいて
それぞれのお子さんが
それぞれのご家族を
撮影する『写真館ごっこ』です。
必ずいい表情になると思います。

 

今回もお遊びコーナー
『Poolette(プーレー)ごっこ』を開催します。
アメリカではピンボール、
日本ではパチンコの元祖的おもちゃです。

15時から20時はBARタイム
『ハイボールごっこ』を
開催します。

 

通常は1時間、20,000円の価格で営業しておりますが、
今回は、1,000円〜で竹田写真館体験ができます。

また撮影に参加されなくてもイベント時間中でしたら
見学として覗いていただくことも可能です。

どうぞどうぞお気軽にお越しくださいませ。

 

今回いくつかの変更点、新しい試みがございます。
1、写真館ごっこのカメラマンは全て娘かお客さんです
2、撮影させていただきましたお写真は、後日インスタのメッセンジャーにてお送りします。
3、営業時間が10時から17時になり、12時から13時はお昼休みをいただきます。
4、完全予約制になりました。
5、1カットにつき1枠の予約が必要ですので、予約時にカット数をお伝えください。
6、撮影した写真の使用許可をいただける方とそうでない方で価格が変わります。
7、イベント中のスナップ撮影を行い、そのお写真を後日販売致します。(写真の使用許可が必要です)
8、天候が良ければ、館長の青空ストリートスナップ風撮影会も開催します。

 

場所:竹田写真館(大阪市天王寺区空堀町10-15 1F

日時:6月29日(日) 10時〜17時(BAR営業は20時まで)

完全予約制(ご予約はお問い合わせフォームから)

カメラマン竹田写真館の娘         1,000円 データ1点付き(写真使用許可OKの方)
カメラマン竹田写真館の娘         2,000円 データ1点付き(写真使用許可NGの方)
カメラマンお客さんのお子さん 1,000円 データ1点付き(写真使用許可OKの方)
カメラマンお客さんのお子さん 2,000円 データ1点付き(写真使用許可NGの方)
竹田写真館館長の青空撮影         5,000円 データ3点付き(写真使用許可OKの方)
竹田写真館館長の青空撮影         7,000円 データ3点付き(写真使用許可NGの方)

*写真使用許可とは
撮影させていただいたお写真を
SNS、ホームページなどでのイベントの報告、次回告知に
使用させていただく許可になります。

その他プリントやフレーム仕上げは、
別途料金かかりますが
通常の写真館の商品を購入できます。

撮影料金ページの追加商品をご参考下さい。
商品代金に加えて送料梱包料1,500円別途頂戴します。

 

『写真館ごっこ#01』の様子を
paperCさんがリポートして下さった記事です。
写真館ごっこ記事

『写真館ごっこ#02』の様子
写真館ごっこ

『写真館ごっこ#03』の様子
写真館ごっこ

 

 

 

2025.05.01

『ハレノヒマーケット』出店します!!



キマグレマーケットを主催するなど大阪を拠点に
雑貨もファッションもインテリアもお花も
「カワイイ」を合言葉に大活躍の
スタイリスト東ゆうなさん(以下ゆうなちゃん)にお声がけ頂き
会場であるcompasiiさんにて
出張「写真館ごっこ」開催させていただきます!!

実はゆうなちゃんには13年前、
竹田写真館のオープニングイベントで
写真展示のスタイリングをしていただきました!!
竹田写真館の誕生を手助けしていただいた方でもあります。

そして今回、
そんなゆうなちゃんが大好きな
阿波座のレストランcompasiiさんにて
開催させていただくのですが、
なんと偶然にも
SAVVYさんの新店取材で
撮影させていただいたご縁もありました。

そんな三者で
compasiiさんの美味しいお料理とお酒を楽しみながら、
母の日ということでゆうなちゃんが母の日のお花のギフトや雑貨を販売、
竹田写真館の写真館ごっこも楽しめるイベントになっております。

イベント詳細は下記になります。
母の日きっかけの方も
そうでない方も、
ご家族でも、友人でも、お一人でも
食事、お酒を楽しみたい方も
お花や雑貨を楽しみたい方も、
もちろん写真を撮りたい方も、
GW明けの日曜日
ふらっとお立ち寄りいただければ幸いです!!

 

『ハレノヒマーケット』

日時 5月11日(日)母の日 11時〜19時

場所 compasii 大阪府大阪市西区立売堀5-5-14

内容

⚫︎スタイリスト東ゆうなによる1日限定花屋では
母の日に向けたお花のギフトをご用意。
同時にお洋服や雑貨がプチプラで並ぶ
フリーマーケットでお買い物もお楽しみいただけます。

キマグレフラワー
花好きスタイリストの東ゆうなが1年間のお花修行を経てこのイベントでポップアップ花屋デビュー

キマグレマーケット
スタイリスト東ゆうなプレゼンツのフリマイベント。キマグレに開催されてゲストも毎回変わります。可愛くて安いが最高♡!

スタイリスト東ゆうな
2002年よりスタイリストとして雑誌、カタログ、広告を中心に活動。
ファッション、雑貨、インテリア等ジャンルにとらわれず乙女心にひとさじの毒を盛った世界観が得意。

 

⚫︎竹田写真館による『写真館ごっこ』ではお子さんやファミリー、
友達同士でお互い撮影し合うことが可能です。
おひとりの方は写真館娘が撮影いたします。
ユニークで心に残るスペシャルな記念撮影体験をぜひ。

竹田写真館
商業カメラマンである竹田俊吾が、
2012年に思いを持って始めたプロジェクトです。
白い背景で、撮り続ける写真は
外見こそはシンプルなものですが、
内面である表情は、
竹田写真館webサイトの
展示室をご覧いただけると
お分かりになるかもしれませんが
自然な表情に溢れています。
そんな表情が撮れるのは
何年もかけ、お客様との関係性を築くため、
「毎年撮る」ことを
テーマにしているからです。
間借り営業で始まったプロジェクトは
2015年から大阪空堀町にスタジオを構え、
商業カメラマンとしての仕事の合間を縫って、
週末のみの予約制で、
町の写真館を営んでおります。

写真館ごっこ
竹田写真館の館長と娘の
どちらかをご指名いただいて
簡易型の体験版写真館撮影をおこないます。
撮影後、その場でデータをお渡しします。
小学生以上のお子さんがいらっしゃるご家族は
お子さんがカメラマンになって、
お父さんお母さんを撮影する『写真館ごっこ』も体験可能です。

過去の様子

当日は11時から17時の予約優先制にさせていただきます。
各時間帯00分、15分、30分の枠でご予約承ります。
(ご予約はお問い合わせフォームから)

料金
カメラマン竹田写真館の娘         1,000円 データ1点付き
カメラマンお客さんのお子さん 1,000円 データ1点付き
カメラマン竹田写真館の館長    5,000円 データ3点付き

その他プリントやフレーム仕上げは、
別途料金かかりますが
通常の写真館の商品を購入できます。

撮影料金ページの追加商品をご参考下さい。
商品代金に加えて送料梱包料1,500円別途頂戴します。

 

⚫︎会場のcompasiiからはこの日だけの特別メニューの
スペシャルカレーやカレーにもお酒にも合う
テイクアウトメニュー、スイーツなどが登場予定。
すぐそばの公園も含めて母の日をそれぞれにお楽しみください。

compasii
自然派ワインとワインに寄り添った料理のイタリアンを軸にしたジャンルレスなレストラン
コンパス+シンパシー=コンパシー
自分達の良いと思うものに共感してもらい、その円(縁)を描きたいというお店です

 

 

 

2025.01.28

『写真館ごっこ#03』終了しました


















『写真館ごっこ#03』
お昼休み以外全ての枠が
ご予約で埋まりまして、
たくさんの方に
ご来館いただきました。
本当に感謝です。

思い返せば
昨年の同じ時期に開催しました
『写真館ごっこ#01』は
ご予約も少なく
のんびりとしたイベントでしたが、

一年がたって
お越しいただきました皆さま、
告知していただきました皆さま、
のおかげで
実りあるイベントに育ってきました。
本当にありがとうございました。

ご予約が埋まった事で
お待たせする時間もあり、
ご迷惑をおかけしました。
この場をお借りしまして
お詫び申し上げます。

また今後の課題として
修正できればと思います。

前回同様、
アップしていますお写真は、
全てこどもが撮った写真です。

お客さんのお子さん、
お客さんのお子さんのお友達、
竹田写真館の娘、
娘のお友達。

写真館を大人もこどもも体験できる
『写真館ごっこ』が
その名の通り、
浸透、体現できてきたと感じました。

そもそも、ことの始まりは
タブレットのショート動画で育っている娘たちに
父の仕事である写真の意味を知ってもらうことと、
娘達が竹田写真館の一日館長となり
仕事の大変さと仕事の喜びを
体験してくれたら。

そういったところから、
はじまったのが『写真館ごっこ』です。

せっかくなら周りのお子さんにも
カメラマンになって
自分の両親や
友達家族を撮ってもらおう。

お客さんにはその辺りのところを
大目にみてもらいながら
モデルさんになって頂く。

お客さんはお客さんで
カメラマンはこどもではありますが
写真館体験をしていただく。

スマホで撮って、
スマホで見返す時代ではありますが
『写真館ごっこ』を通して
写真を撮る撮られることの楽しさ、
また写真を残すことの大切さを
少しでも感じていただけたなら
写真を撮る人間として
それはそれは嬉しいことです。

そして
せっかくならこの日の写真を
プリントして
家のどこかに飾っていただいて
時間が経って写真を見返した時に
楽しかった思い出として
この日のことが残っていたら嬉しいです。

次回『写真館ごっこ#04』は
梅雨時ではありますが
6月29日開催予定です。
毎年1月と6月に
定期開催できたらいいなと思っています。

また
前回の『写真館ごっこ#02』から始まった
『ハイボールごっこ』も20時頃まで開催しまして。
たくさんの方にお越しいただきました。
こちらはゆっくりお酒を飲みながら
お話できるイベントですので
次回もどうぞお気軽に
お越しいただけましたら。

最後に写真掲載快く許可いただきました皆さま
ありがとうございました。

 

ここからは当日の様子です。
最初5枚は長女が撮影しました。

真剣な眼差しで表情を伺っています

大人にはなかなか撮れない写真ですね

撮られる側も

撮る側もチャレンジ

皆さんそれぞれのタイミングにイベント来場いただきました

皆さんでお気に入りの一枚をセレクトし、その場でお渡し

遠方からも、おじいちゃんおばあちゃんと、
お姉ちゃんの成人式の晴れ着で、
近所で開催されていたマラソン完走終わりに、
マラソン終わりの息子と撮る予定が
疲れて帰ってしまって預けられた
息子の靴とのツーショットのお母さんも、
故郷に帰る前の記念に、
などなど
皆さんそれぞれの思いをのせた
写真になったんじゃないかと思います。

わざわざ貴重な日曜日に
お越しいただきまして
ありがとうございました。

 

 

2025.01.22

写真館ごっこ#03


1/26開催のイベント「写真館ごっこ」を
Lmaga.jpにてご紹介いただきました。
ありがとうございます。

おかげさまで
用意しましたご予約の枠も
半分ほど埋まり、
15時半以降は埋まりました。

この場をお借りしましてお礼申し上げます。

完全予約制ではなく
あくまでもご予約優先制ですので
お待ちいただければご案内は可能ですが
またご予約をお勧めします。

撮影料は1,000円からと超お得です。
そして二十歳の新成人の方とご一緒なら無料!
一人でも、ご家族とでも、友人、恋人、いずれも構いません!
ぜひ二十歳の記念に!!
この機会にぜひ

詳しくは→こちら

*当日大阪国際女子マラソン開催のため
玉造筋、長堀通は交通規制にあたります。
(11時半から14時50分の間)
迂回路は混雑も予想されますので
お車でお越しの方は十分ご注意くださいませ。
(谷町筋は終日規制なしです)

 

Lmaga.jp本文

月刊誌『SAVVY』や『Meets Regional』などの雑誌媒体や広告関連などさまざまな媒体で、大阪を拠点に活動する写真家・竹田俊吾さんが館長を務める「竹田写真館」(大阪市天王寺区)で1月26日に「写真館ごっこ」というイベントを開催する。

竹田さんは自身の写真館を2012年に開業、理由は14年前に起きた東日本大震災だった。「写真では空腹を満たすことも、怪我を治すこともできませんが、大切な写真が1枚あれば心に寄り添うことはできるかもしれない。そして、関係性さえ築くことができたら自然な表情の大切な1枚が残せるかもしれない。慌ただしく流れ去っていく日常の中では当たり前の大切さになかなか気付けませんが、毎年撮ることをテーマに通っていただくことで、年に一度立ち止まっていただき、今ある当たり前の日常ことを思い、残せる。そんな場になれるようにと写真館の開業を決意しました」と竹田さん。

写真館を開業してからは、生産中止になったポラロイドフィルムで撮影する『ポロライド写真館』や、お客さんと一緒にカメラを持ち街を散策し、実際それぞれ撮った写真を見ながら話をする『歩いて遊ぶ写真館』などの企画も開催し、街の写真館を目指してきた。今回のイベントでは竹田さんに加え、竹田さんの娘、または家族で参加している人は自身の子どもをカメラマンとして指名し、「写真館撮影」を体験するものだ。

撮影者は基本「子ども」ということだが、「大人が撮るより子どもが撮った方が、優しくて自然な表情になるんですよ。またプロの現場で使うカメラや照明器具で撮る経験なんてなかなかできないので、スマホで撮ることしか知らないお子さんにとっても貴重な経験になると思います」と竹田さん。

また、同イベントは家族はもちろん、誰でも参加可能。さらに、1月開催ということで、今年成人を迎えた人は無料で写真を撮ることができるため、親子ででも、ひとりでも、彼氏彼女、また友人同士で撮り合いっこするのも楽しいかもしれない。

『写真館ごっこ』は、「竹田写真館」(大阪市天王寺区空堀町10ー15 1F)にて1月26日の昼11時~夕方5時まで開催される。15分1枠予約優先制。データはその場で受け取り可能。イベント終了後は一緒にお酒を酌み交わしながら写真の話や写真館の話、他愛もない話に、20歳だった頃の話などを語り合う1日だけのバー「ハイボールごっこ」も開催。

 

 

 

2025.01.09

写真館ごっこ#03


1月26日
今年最初のイベントを開催します。
撮影料は1,000円からと超お得です。
そして二十歳の新成人の方とご一緒なら無料!
一人でも、ご家族とでも、友人、恋人、いずれも構いません!
ぜひ二十歳の記念に!!

詳しくは→こちら

2024.12.30

写真館ごっこ#03


『写真館ごっこ』の第三弾を来年1月26日に開催いたします。
今回は1月開催ということで
新成人(20歳)の方と一緒なら無料で撮影させていただきます。
一人でも、ご家族とでも、友人、恋人、いずれも構いません!
ぜひ二十歳の記念に!!

『写真館ごっこ』とは
竹田写真館の館長と娘の
どちらかをご指名いただいて
簡易型の体験版写真館撮影をおこないます。
撮影後、その場でデータをお渡しします。

小学生以上のお子さんがいらっしゃるご家族は
お子さんがカメラマンになって、
お父さんお母さんを撮影する『写真館ごっこ』も体験可能です。

また娘たちのお遊びコーナー
『Poolette(プーレー)ごっこ』を開催します。
アメリカではピンボール、
日本ではパチンコの元祖的おもちゃです。

15時からは
『ハイボールごっこ』を
今回も開催します。

通常は1時間、20,000円の価格で営業しておりますが、
今回15分で、1,000円で竹田写真館体験ができます

また撮影に参加されなくてもイベント時間中でしたら
見学として覗いていただくだけでも大丈夫です。

どうぞどうぞお気軽にお越しくださいませ。

場所:竹田写真館(大阪市天王寺区空堀町10-15 1F

日時:1月26日(日) 11時〜17時

15分1枠予約優先制(ご予約はお問い合わせフォームから)

例)11時〜11時15分、11時15分〜11時半、、、、、16時45分〜17時

カメラマン竹田写真館の娘         1,000円 データ1点付き
カメラマンお客さんのお子さん 1,000円 データ1点付き
カメラマン竹田写真館の館長    5,000円 データ3点付き

その他プリントやフレーム仕上げは、
別途料金かかりますが
通常の写真館の商品を購入できます。

撮影料金ページの追加商品をご参考下さい。
商品代金に加えて送料梱包料1,500円別途頂戴します。

 

初回の『写真館ごっこ』の様子を
paperCさんがリポートして下さった記事です。
写真館ごっこ記事

前回の『写真館ごっこ』の様子も除いてください。
写真館ごっこ

 

 

2024.06.10

『写真館ごっこ』終了しました














第二回目の『写真館ごっこ』
あいにく天気ではありましたが
たくさんの方にご来館いただきました。
皆さまありがとうございました。

アップしていますお写真ですが、
全て子供が撮った写真です。

お客さんのお子さん、
お客さんのお子さんのお友達、
竹田写真館の娘、
娘のお友達。

2回目にしてようやく『ごっこ』が
浸透、体現できてきたと感じました。

そもそも、ことの始まりは
タブレットのショート動画で育っている娘たちに
父の仕事である写真の意味を知ってもらうことと、
娘達が竹田写真館の一日館長となり
仕事の大変さと仕事の喜びを
体験してくれたら。

そういったところから、
はじまったのが『写真館ごっこ』です。

せっかくなら周りのお子さんにも
カメラマンになって
自分の両親や
友達家族を撮ってもらおう。

お客さんにはその辺りのところを
大目にみてもらいながら
モデルさんになって頂く。

お客さんはお客さんで
カメラマンは子供ではありますが
写真館体験をしていただく。

本来は告知やメニュー内容なども
全て娘たちに任せて、
自分たちで作り上げてほしい、
と思っておりましたが、
イベント一週間前になっても
なかなか行動に起こさない娘たちに
痺れを切らし、

HIROFUMI FUJITA COFFEEさんと
珈琲大雅さんに伺い、
フライヤーを置かせて頂きました。
写真館のお客様でもあるお二人には
普段からイベントや写真館のことを
宣伝して頂いており頼もしい存在ですが。
今回もお二人のPR力のおかげで
たくさんのお客様がお越しいただけました。

この場をお借りしまして
御礼申し上げます。

スマホで撮って、
スマホで見返す時代ではありますが
『写真館ごっこ』を通して
写真を撮る撮られることの楽しさを
感じていただけたなら
それはそれは嬉しいことです。

そして
せっかくならこの日の写真を
家のどこかに飾っていただいて
時間が経って写真を見返した時に
楽しかった思い出として
この日のことが残っていたら嬉しいです。

今後もこちらのイベントを
継続できたらいいなと思っています。
理想は娘たちだけで全て切り盛りして
私は『ハイボールごっこ』の番をすることですかね。

最後に写真掲載快く許可いただきました皆さま
ありがとうございました。


この笑顔だからいい写真になりますね

待ち時間に写真集を皆さんで

お父さんお母さんが写真セレクト中の可愛い一コマ

お父さんお母さんにポーズの指示を出して

プーレーというアンティークのおもちゃにチャレンジ!

写真のセレクトも自分たちで

写真集にも真剣です

お友達が撮ると自然な表情に

撮られるのは苦手でも撮るのは楽しい

 

 

 

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