Diary | 繋がり
無事に竹田写真館の移転が完了しました。
今年初めての投稿が、
随分経ってからになりましたが、
ようやく日常が戻りつつあります。
この度は竹田写真館の移転、
新たにオープンします「makasu studio」のお披露目会に
お越しいただきました大勢の皆さま、
お祝いの品、メッセージを送ってくださった皆さま、
心を寄せてくださっていた皆さま。
誠にありがとうございました。
物件探しからはじまり、様々な準備と本当に大変な8ヶ月ではありましたが
ようやくこの日を無事に迎えることができたことと、
皆さんのたくさんの笑顔で全てが吹き飛び、お釣りが返ってきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
竹田写真館の活動も音信不通気味でしたが
まずはお詫びから、、、。
昨年11月29日以降の写真館のお客様の
お写真のお渡しが遅れています。
今しばらくお待ちいただけますでしょうか、、、。
大変申し訳ありません、、、。
続いて、竹田写真館の通常営業はスタートしておりますが、
今年より撮影料金が全て外税表記になりました。
申し訳ございません、、、。
次に空き状況ページを新設しました。
一目で空き状況がわかるようになりましたので
ご予約の際は、こちら参考にしていただきながら
お問合せからご連絡いただけるとスムーズです。
2月22日にイベント『着物で残す家族の写真』を予定しております。
また早急に告知いたします、こちらもどうぞよろしくお願いします。
新たに始まりました
レンタルスペース『makasu studio』も
どうぞよろしくお願いします。
『4つの4』をポイントに
様々な用途に応じて使える
レイアウトと料金設定になっております。
撮影スタジオはもちろん、展示会やポップアップ、
個展、ギャラリー、塾やヨガなど習い事や教室使いもできます。
6月末までは、試運転も兼ねて知人友人、
竹田写真館のお客様には30%引きで
使っていただこうと思っております。
(利用中の雰囲気がわかる写真をいただけるか、
撮影許可いただける方のみの特典になります)
そしてご案内が不十分でしたが、
オープンのお祝いとしてクラファンを募集しております。
こちら『makasu studio』インスタに詳細記入しております。
どうぞよろしくお願いします。
『TAKEdA PHOTO』
WEBサイトも装い新たにリニューアルしました。
数年前からはじめたプロジェクトや
竹田写真館の新たなページも作りました。
SPS -Subscription Photo Service-
各リンクに詳細ございます。
竹田写真館ページの右上に「Yorisou」と「Katteni」はあります。
今回お披露目会の場で、
「makasu studio」の展示風景を
想像していただくために
全てのプロジェクトの写真展示をしました。
知らなかった方がほとんどで
私事でしたが、展示してよかったです。
今思えば、もしこの立退要請がなければ
前の場所で、細々と写真館を続けていたと思います。
家族の生活圏が近く、娘が勝手に入ってきたり、
お客さんのお子さんや娘の友達が手を振ってくれたり。
それはそれで
僕にとってはとても尊い環境でした。
コロナの時なんかは
あの場所がなければ、
ストレスの発散場所がなかったかもです。
とは言え50代は体が動く最後の10年であり、
集大成と位置付けていたので
上記のいろいろなプロジェクトを
数年前から準備はしていました。
ただ忙しさを言い訳に、細々と活動はしていましたが、
大きく宣伝することなく放置していたのが現状でした。
最初は要請を聞いた時は、
とうとうこの日が来たかという気持ちが半分ありながらも
目の前が真っ暗になりました。
救いは立退に関わる皆さんがいい方ばかりで、
自身の性格も相まって
数日後には背中を押していただいたと解釈するようになりました。
写真館の移転だけではなく、
中途半端にしていたことを
新たな場所でやり切っていこうと思えるようになりました。
当初、トラブルもあり物件選びが難航して、
心が折れかけた時期もありました。
このまま写真館の移転をやめて
出張だけにしようかと
本来の竹田写真館を始めたときの気持ちとは
掛け離れた、本末転倒な時期もありました。
10月末の退去予定を1月末まで伸ばしていただき、
ようやく物件が決まったのが10月。
あまりに時間がない中、
移転の準備と、写真館の繁忙期が重なり
お酒をやめました。
一年前に誰が想像したでしょうか(笑)。
そしてそんな状況の中
こだわりの強い性格と
プレッシャーのかかる中
自分自身もピリピリの時期があり、
迷惑をかけてしまいましたが、
建物内装、什器、WEB、デザイン、
オープンに間に合わせて頂いた方々には
本当に感謝しかありません。
本当にいい場所になり
50代を思いっきり駆け抜けれる
と確信しました。
そしてこういったことがあったから
改めて当たり前の日常のありがたさを
感じることができました。
営業最終日、
最後の写真館の様子を撮影していると
雨上がりの真っ暗な道に
花束を持った家族の姿を見つけたました。
その瞬間、
全ての張り詰めた緊張がほぐれて
全身の力が抜け、
涙が溢れそうになりました。
今後、人生を振り返るときに
間違いなくハイライトの
ワンシーンとして
思い出すであろう嬉しい瞬間。
サプライズでした。
お披露目会翌日から始まった
写真館の営業中には
何度も想像に想像を重ねていた
この場所での写真館の営業風景に、
現実が重なっていく様が
止まっていた僕にとっての日常が
動き出して、モノクロだった想像の風景が
一気に現実のカラーの風景になっていくような
心が晴れ渡っていく感じを
体感しました。
気がつけば、
そのことを興奮気味に
お客様に
伝えてしまっていました。
その他にも、
忙しくなってなかなか連絡できずにいた友人と
久々にゆっくり話し、飲みにいけたり、
こんな物件空いてるよと連絡くれたり、
引越し手伝いましょうか、
と一緒に汗を流し、銭湯に行ったり、
音信不通だった後輩が突然現れたり、
遠方からわざわざお越しいただいたり、
動いたからこそ、何かが動き出す。
それもこれもこういったことがなければ
経験できなかったと思うと
本当にありがたいことだと思いました。
いつもの竹田らしく長文になっておりますが、
たくさんの方々のお力なくして
この日を迎えることはできませんでした。
建物内装、什器、WEB、デザインを作ってくださった皆さま、
いつも裏方で支えてくださっている皆さま。
今回移転に関わって頂いた全ての皆さま。
本当にありがとうございます。
胸を張ってお客さまをお迎えできます。
そして竹田俊吾に仕事を依頼してくださる皆さま、
竹田写真館をご利用いただいています皆さま、
皆さまの温かいお声が
どれだけ続けることを後押ししてくださっているか。
本当に感謝です。
いつも近くで寄り添ってくれる仲間、
遠くから心寄せてくれている仲間にも感謝です。
最後に家族
あなたたちのおかげで
どこまででも手を抜かず、
取り組むことができます。
周りの人に感謝しながら、チャレンジを恐れず、
人生を楽しむ姿をいつまでも見せれるように
これからも新しい場所で過ごしていきます。
いつもありがとう。
お披露目会
当日の様子もアップします。
写真館ごっこもありがとうございました。
次回6月開催予定です。
写真の使用許可いただいた皆さまも
ありがとうございました。
皆さま
本当にありがとうございました。
2026年1月 竹田俊吾









































































竹田俊吾事務所兼スタジオ 竹田写真館移転 お披露目会のご案内








1/9&10
オープニングパーティのご案内
2026年より
南森町駅徒歩4分、
西天満公園向かいのビル4階に
竹田俊吾事務所兼スタジオ
竹田写真館は移転します。
自身のスタジオ、竹田写真館以外にも
自由に使っていただける場として
レンタルスペース「makasu studio」が
オープンします。
3階には
スタイリスト石橋祥子さんの
「studio NITTO.」も
同時オープンします。
ささやかではありますが 、
オープニングパーティーを
一緒に開催させていただこうと思います。
「makasu studio」は
「竹田俊吾」の写真展示を両日開催。
1/10は移転オープンする「竹田写真館」のイベント
「写真館ごっこ」(完全予約制)を開催予定です。
(詳細は「竹田写真館」ホームページダイアリーへ)
3階「studio NITTO.」でもイベント開催予定です。
(詳細は「studio NITTO.」インスタへ)
お忙しい中、お越しいただけるだけでも充分なお祝いですので
お花、お祝い等、全て辞退させていただきます。
当日3階「studio NITTO.」ではキャッシュオンでフード、ドリンクを楽しめます
食べて飲んでお祝いしていただければ幸いです。
それでも「お祝いがしたい!!」
そんなみなさまには、制作予定の「makasu magazine」
の制作費のクラファンを検討しています。
詳細は追ってこちらのWEBサイトかインスタにて更新していきます。
どうぞよろしくお願いいたします!!
ではお会いできる日を楽しみにしております。
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竹田写真館/makasu studio
オープニングパーティー
(studioNITTO.同時開催)
日時
2026年1月9日(金)、1月10日(土)
10時〜21時
場所
530-0047
大阪市北区西天満5-2-11
カメイビル3、4F
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どなたさまも
ご自由にお越しください
竹田俊吾
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1月10日(土)10時から17時(完全予約制)
『写真館ごっこ#05』を開催いたします。
『写真館ごっこ』とは
竹田写真館の娘が一日館長として
撮影、その後インスタのメッセンジャーでデータをお渡しする
竹田写真館の簡易型体験版です。
5歳以上のお子さんがいらっしゃるご家族は
お子さんがカメラマンになって、
お父さんお母さんを撮影する
『写真館ごっこ』を体験可能です。
またおすすめは
お友達のご家族と一緒にお越しいただいて
それぞれのお子さんが
それぞれのご家族を
撮影する『写真館ごっこ』です。
必ずいい表情になると思います。
1、写真館ごっこのカメラマンは全て娘かお客さんです
2、撮影させていただきましたお写真は、後日インスタのメッセンジャーにてお送りします。
3、営業時間は10時から17時になります。
4、完全予約制です。
5、1カットにつき1枠の予約が必要ですので、予約時にカット数をお伝えください。
6、撮影した写真の使用許可をいただける方とそうでない方で価格が変わります。
7、イベント中のスナップ撮影を行う予定で、そのお写真を後日販売致します。(写真の使用許可が必要です)
8、天候が良ければ、館長の青空ストリートスナップ風撮影会も開催します。
9、撮影したばかりのお写真をハガキサイズのプリントでその場で販売します。(2,000円)
場所:新竹田写真館 大阪市北区西天満5-2-11 カメイビル4F
(駐車場、エレベーターございません)
日時:1月10日(土) 10時〜17時
完全予約制(管理の都合上、ご予約はお問い合わせフォームからのみとさせていただきます)
カメラマン竹田写真館の娘 1,000円 データ1点付き(写真使用許可OKの方)
カメラマン竹田写真館の娘 2,000円 データ1点付き(写真使用許可NGの方)
カメラマンお客さんのお子さん 1,000円 データ1点付き(写真使用許可OKの方)
カメラマンお客さんのお子さん 2,000円 データ1点付き(写真使用許可NGの方)
竹田写真館館長の青空撮影 5,000円 データ3点付き(写真使用許可OKの方)
竹田写真館館長の青空撮影 7,000円 データ3点付き(写真使用許可NGの方)
*写真使用許可とは
撮影させていただいたお写真を
SNS、ホームページなどでのイベントの報告、次回告知に
使用させていただく許可になります。
その他プリントやフレーム仕上げは、
別途料金かかりますが
通常の写真館の商品を購入できます。
撮影料金ページの追加商品をご参考下さい。
商品代金に加えて送料梱包料1,500円別途頂戴します。
『写真館ごっこ』
>アーカイブ
お詫びとご報告

いつも竹田写真館をご利用いただきまして
誠にありがとうございます。
今年に入ってからありがたいことに、
大変忙しい時期を過ごさせていただいております。
更新が途絶え気味になってすみませんでした。
まずお詫びですが、
写真館にお越しいただきましたお客様の
お写真のお渡しが
通常1ヶ月のところ現在2ヶ月前後かかっています。
この場をお借りしまして
お詫び申し上げます。
続いて4月末からの1ヶ月で
4つのイベントに開催、出店しましたが、
御礼と報告をできておりませんでした。
近々一つ一つご報告できればと思います。
前回の移転十周年イベントでの無料撮影会で
撮影させていただいたお写真も
直近でお渡しします。
お知らせですが、
竹田写真館の移転が決まりました。
まだ次の場所も時期も決まっておりませんが、
また色々決まってきましたら
報告させていただきます。
そんなタイミングで開催される次回のイベントは
6月29日に開催の「写真館ごっこ」です。
こちらも近日中にご案内させていただきますが
11時から17時予約優先制で開催いたします。
写真館ごっこ父バージョンは天気が良ければ
外での撮影も計画しております。
予約は本日から承ります。
写真館お問合せフォームからのみになりますので
どうぞよろしくお願いします。
ひょっとすると今の場所での最後の
イベントになるかもしれません。
15時から20時でバータイムも設けますので
是非お気軽にお立ち寄りいただきたいです。
『ハレノヒマーケット』出店します!!


キマグレマーケットを主催するなど大阪を拠点に
雑貨もファッションもインテリアもお花も
「カワイイ」を合言葉に大活躍の
スタイリスト東ゆうなさん(以下ゆうなちゃん)にお声がけ頂き
会場であるcompasiiさんにて
出張「写真館ごっこ」開催させていただきます!!
実はゆうなちゃんには13年前、
竹田写真館のオープニングイベントで
写真展示のスタイリングをしていただきました!!
竹田写真館の誕生を手助けしていただいた方でもあります。
そして今回、
そんなゆうなちゃんが大好きな
阿波座のレストランcompasiiさんにて
開催させていただくのですが、
なんと偶然にも
SAVVYさんの新店取材で
撮影させていただいたご縁もありました。
そんな三者で
compasiiさんの美味しいお料理とお酒を楽しみながら、
母の日ということでゆうなちゃんが母の日のお花のギフトや雑貨を販売、
竹田写真館の写真館ごっこも楽しめるイベントになっております。
イベント詳細は下記になります。
母の日きっかけの方も
そうでない方も、
ご家族でも、友人でも、お一人でも
食事、お酒を楽しみたい方も
お花や雑貨を楽しみたい方も、
もちろん写真を撮りたい方も、
GW明けの日曜日
ふらっとお立ち寄りいただければ幸いです!!
『ハレノヒマーケット』
日時 5月11日(日)母の日 11時〜19時
場所 compasii 大阪府大阪市西区立売堀5-5-14
内容
⚫︎スタイリスト東ゆうなによる1日限定花屋では
母の日に向けたお花のギフトをご用意。
同時にお洋服や雑貨がプチプラで並ぶ
フリーマーケットでお買い物もお楽しみいただけます。
キマグレフラワー
花好きスタイリストの東ゆうなが1年間のお花修行を経てこのイベントでポップアップ花屋デビュー
キマグレマーケット
スタイリスト東ゆうなプレゼンツのフリマイベント。キマグレに開催されてゲストも毎回変わります。可愛くて安いが最高♡!
スタイリスト東ゆうな
2002年よりスタイリストとして雑誌、カタログ、広告を中心に活動。
ファッション、雑貨、インテリア等ジャンルにとらわれず乙女心にひとさじの毒を盛った世界観が得意。
⚫︎竹田写真館による『写真館ごっこ』ではお子さんやファミリー、
友達同士でお互い撮影し合うことが可能です。
おひとりの方は写真館娘が撮影いたします。
ユニークで心に残るスペシャルな記念撮影体験をぜひ。
竹田写真館
商業カメラマンである竹田俊吾が、
2012年に思いを持って始めたプロジェクトです。
白い背景で、撮り続ける写真は
外見こそはシンプルなものですが、
内面である表情は、
竹田写真館webサイトの
展示室をご覧いただけると
お分かりになるかもしれませんが
自然な表情に溢れています。
そんな表情が撮れるのは
何年もかけ、お客様との関係性を築くため、
「毎年撮る」ことを
テーマにしているからです。
間借り営業で始まったプロジェクトは
2015年から大阪空堀町にスタジオを構え、
商業カメラマンとしての仕事の合間を縫って、
週末のみの予約制で、
町の写真館を営んでおります。
写真館ごっこ
竹田写真館の館長と娘の
どちらかをご指名いただいて
簡易型の体験版写真館撮影をおこないます。
撮影後、その場でデータをお渡しします。
小学生以上のお子さんがいらっしゃるご家族は
お子さんがカメラマンになって、
お父さんお母さんを撮影する『写真館ごっこ』も体験可能です。
当日は11時から17時の予約優先制にさせていただきます。
各時間帯00分、15分、30分の枠でご予約承ります。
(ご予約はお問い合わせフォームから)
料金
カメラマン竹田写真館の娘 1,000円 データ1点付き
カメラマンお客さんのお子さん 1,000円 データ1点付き
カメラマン竹田写真館の館長 5,000円 データ3点付き
その他プリントやフレーム仕上げは、
別途料金かかりますが
通常の写真館の商品を購入できます。
撮影料金ページの追加商品をご参考下さい。
商品代金に加えて送料梱包料1,500円別途頂戴します。
⚫︎会場のcompasiiからはこの日だけの特別メニューの
スペシャルカレーやカレーにもお酒にも合う
テイクアウトメニュー、スイーツなどが登場予定。
すぐそばの公園も含めて母の日をそれぞれにお楽しみください。
compasii
自然派ワインとワインに寄り添った料理のイタリアンを軸にしたジャンルレスなレストラン
コンパス+シンパシー=コンパシー
自分達の良いと思うものに共感してもらい、その円(縁)を描きたいというお店です
年始のご挨拶

「ドブネ〜ズミ みたいに〜 美しくなり〜たい〜
写真〜には 写らない〜 美しさ〜が あ る か ら」
ご存知『THE BLUE HEARTS』の
名曲『リンダリンダ』の歌い出しを
何故か年末から口ずさむ末っ子。
写真を生業にしている
父に対するアンチテーゼなのか。
中学の時に流行った名曲が
今年50歳のおじさんの脳内を
ぐるぐる駆け巡ります。
そして今年の年賀状は、
ドブネズミではなく
昨年松江で購入した鶴と亀を持つ
末っ子の手の写真になりました。
新年明けましておめでとうございます。
昨年は何とも心に重たいものを抱えて
一年がスタートしました。
今年は暖かく快晴の平穏なスタートになり。
何かいいことがあるんじゃないかと
心がワクワクしております。
竹田写真館では
昨年から始めた
小さなプロジェクトたちがあります。
家族の食事の時間こそ
家族と過ごしたたくさんの時間と
その家族だけの色々なものが
詰まっているはずなのに
写真が残っていない
そこから着想して始まった
『ごはんのじかん』
公園で遊ぶご家族、
観光地で楽しむご家族
今、撮ったらいい写真になるだろうな〜
毎年撮ることをテーマに
頑なに同じスタイルで
お客様を待ち続ける写真館が
街に出て
そんなご家族に
こちらから声をかけ
勝手に写真館をやってしまう
『Katteni竹田写真館』
竹田写真館とは
少し離れますが
一昨年から始めた
月額制カメラマンサービス。
一回きりの撮影ではなく
通うことでより
良い写真が残せる。
そう言った面では竹田写真館と
似ています。
『SPS』
紙をめくったり、
文章を読んだり、
写真を見たり、
その中で少ない情報量の奥にあるものを
想像してワクワクしていた
自分の時代と大きく変わりました。
お客様のお子さんたちも
我が家の子供たちも
余白のない
想像する必要もない
莫大な情報量を盛り込んだ
小さなスマホの中の
動画の中で育ってる感じを
ひしひしと感じます。
数年前、動画を撮って残すサービスとして
動く竹田写真館を真剣に考えたこともありましたが
一枚の写真で家族写真は成立するし、
全部が写っている必要もないなと
最近本気で思います。
まだまだ写真が必要とされることが
たくさんあるはず。
と考え絞り出して生まれた
小さなプロジェクトたち
写真には写らない美しさがあることなんて
百も承知、いや千も万も億も承知で
この仕事をさせていただいております。
だけどやっぱり、
写真でしか残せない美しさも
あると思います。
当たり前の日常と同じで、
すぐには気付かないけれど、
年を重ねて重ねて
残していて本当によかったと
そう思える
美しさも、、、。
そう信じて
今年も様々な
撮影をさせていただきたいと思っております。
そして、
そういう思いで始めた
竹田写真館も13回目の年始を
迎える事ができました。
そして5月には、
今の場所で営業をスタートして
10周年を迎えます。
今までお越しいただいた全ての皆さま。
支えてくださっている皆さま。
誠にありがとうございます。
毎年長文の年始の挨拶、
今年も思いの竹田(思いの丈)を
ぶちまけてしまいましたが、
(過去の年始の挨拶も是非ご覧ください)
今年もどうぞお付き合いよろしくお願いいたします。
館長 竹田俊吾
親子で残す七五三





毎年撮ることをテーマに2012年にスタートした竹田写真館が、
創業12年で、初めてチームでのイベントを開催します。
着物はAVALEZ(アヴェリ)さん、
ヘアメイクはqolさんにお願いしまして
着物レンタル、着付け、ヘアメイク、撮影がセットになった
イベント名の通り、親子で残していただくための七五三の前撮り撮影会を
1日限定で開催します。
◯日時
9月22日(日)9時から16時 12枠完全予約制
◯場所
お支度場所 qol 大阪市天王寺区清水谷15-20 ダイケンビル1F(車通り側)
撮影場所 竹田写真館 大阪市天王寺区空堀町10-15 1F
◯予約
9時から14時の1時間ごと2枠でご予約受付ます。所要時間は最大2時間ほどの予定です。
(ご兄弟姉妹で七五三をされる場合は着付けヘアメイク2枠分のご予約が必要です)
ご予約はお問い合わせフォームから
◯料金
基本撮影料金はお子さんお一人の場合は33,000円(着物レンタル、着付け、ヘアメイク、撮影基本セット)からです。
ご兄弟姉妹も七五三をされる場合はお子さんお一人につき別途13,000円(着物レンタル、着付け、ヘアメイク代としまして)
◯お申し込みから納品までの流れ
1、お問い合わせフォームからご希望の枠を予約してください(ご兄弟姉妹で七五三をされる場合お子さんお二人の場合で2枠分のご予約が必要です)
2、基本的には当日お越しいただいて着物レンタル、着付け、ヘアメイクを行っていただきますが、事前に詳細知りたい場合は各所LINEにてご質問ください
3、当日ご予約いただいたお時間に、お支度場所 qol 大阪市天王寺区清水谷15-20 ダイケンビル1F(車通り側)にお越しください
4、着物を選んでいただきまして、着付け、ヘアメイクをおこないます
5、着付け、ヘアメイク終了後、竹田写真館 大阪市天王寺区空堀町10-15 1F へ移動し撮影
6、撮影終了後、お会計(申し訳ありませんが現金のみです)、qol 大阪市天王寺区清水谷15-20 ダイケンビル1F(車通り側)に移動
7、着物を脱いでいただき終了
8、約一ヶ月後、郵送にてお写真をお届けします
◯AVALEZ(アヴェリ)さんについて
北堀江でアンティーク着物を中心とした
レンタルのお店を営んでおられます。
ウエディング、成人式などのシーンはもちろん、
七五三の撮影も主催でされていたり、
と今回初めての七五三前撮り撮影会を主催する
竹田写真館としては本当に心強い存在です。
AVALEZ(アヴェリ)さんとは
不思議なご縁がありまして
七五三の撮影の時に素敵な着物だなと思って
「どちらでレンタルされたんですか?」
と伺うと
「堀江のAVALEZ(アヴェリ)さんです。」
という回答が多かったのと
お客さまにも
「AVALEZ(アヴェリ)さんで着付けしていただきましたが
どちらの写真館で撮影ですか?と質問されて竹田写真館です。と答えたら
うちのお客様で竹田写真館へ行かれる方が多いんです。」
というやりとりが何度かあり、
勝手にAVALEZ(アヴェリ)さんと
竹田写真館は相性がいいんだなと思っていまして、
何かのタイミングで一度ご挨拶に
伺おうと思っていましたところ、
竹田写真館に10年通って頂いているお客さんが
AVALEZ(アヴェリ)さんのスタッフだったと知り
今回の企画を携えてお店に
お願いに伺った次第です。
七五三の撮影に通っていただきました
お客さまに繋いでいただいたご縁です。
◯qolさんについて
妻と三姉妹が通わせていただいています
竹田写真館のご近所にある
完全予約制のプライベートサロンです。
代表の定常さんに初めてお会いしたのは
家族がお世話になって、
しばらく経ってからでした。
お子さん好きで、
我が家の三姉妹がびっくりするほど懐いている話や
近所のお子さんがサロンに立ち寄るエピソードを
妻や子供から聞いていて
どんな方かとご挨拶に伺ったら
一回りは若いであろう感じなのに、
しっかりされていて
素敵なお店を構えられている
人当たりもよく
まさに好青年!
が第一印象でした。
今回の企画をお願いするにあたり、
打ち合わせに何度かお邪魔させていただき、
たくさんお話しさせていただくうちに
好青年というスマートな部分だけじゃない
芯の熱い部分を知る事が出来ました。
街のお兄さんとして
店という場所を大切にしながら
お客さんとの関係性を大切にという思いは
竹田写真館と通じるところですし、
一際目立つ大きな壁はお子さんが落書きのできる壁でした
思いが店舗の設計にも随所に現れていました。
そんなやさしさと熱い思いを持つ街のお兄さんと
写真館のおっちゃんはご一緒させていただけて
嬉しい気持ちでいっぱいです。
◯竹田写真館について
雑誌や商業写真で活動中のカメラマン竹田俊吾が、
お客様との関係性を築くため「毎年撮ること」をテーマに2012年、
思いを持って始めた写真館です。
予約時の問診票、沢山のお話を伺ってからようやく撮影。
ととても煩わしい写真館は2015年大阪空堀町に店を構え町の写真館を目指し、
週末のみ予約制で営業しております。
今まで12年間、
竹田写真館は七五三に対するサービスなどが一切なく、
他のお客様同様、基本的にはお越しいただいたままの姿で
撮影をさせていただく形で営業しておりました。
そんな中、七五三の時期には沢山の方が、
着付けヘアメイクを他のお店でされてから
お越しいただく姿をみて
心苦しい思いでおりました。
今回ご協力いただける素敵なお店と出会い、
ようやく万全の体制で七五三の撮影会を
主催できることになりました。
どうぞよろしくお願いします。
◯注意事項
・台風などの荒天の場合の中止につきましては協議の上、前日15時までにアナウンスします
・お支払いは当日現金のみとなります
・駐車場がございませんので、近隣コインパーキングにお願いします
・お子さんの状況によっては順番が前後する場合もございます
写真館移転から9年が経ち、10年目へ
間借り営業から、
今の場所に写真館が移転して丸9年になりました。
この気持ちいい季節は今日もあの日も変わらずで、
思い出します。
9年が経った今もこの場所で営業を続けさせていただけるのも
ご利用頂いています皆様、
支えてくださっている皆様のおかげです。
改めまして御礼申し上げます。
秋には12年を迎えます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
コロナ禍から世の中が動き出したこともあり
今年の竹田写真館は行動的にいくぞ!
と新年から燃えております。
まずは色々とほったらかしにしていた
やらないといけないこと、
課題、問題点を一つづつ潰していくこと。
新たな取り組み、プロジェクトを行う。
コロナ禍で休止していたイベントを開催すること。
またプロモーションにも力を入れて
よりたくさんの方に知っていただけるように、
努力をしていこうと思っています。
今年からの取り組み、目標は下記に箇条書きにしました。
詳細はリンクから入ってください。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
其の一 5年ぶりに展示室を更新しました。
其のニ 新商品が完成しました。
其の三 月に一日平日営業します。
其の四 ご予約の枠が変わります。
其の六 今年はすでに4個イベントを開催しましたが、あと3個イベント開催します。
1月28日「写真館ごっこ」
2月18日「ポラロイド写真館」
5月3日「いちにちだけの写真館」高知出張
5月11日「歩いて遊ぶ写真館」
6月9日「写真館ごっこ」(直近のイベントです)
8月「ポラロイド写真館」(詳細未定)
9月「竹田写真館の七五三前撮り」(詳細未定)
其の七 AirPAYを導入しました。
其の九 「ごはんのじかん」はじめました。
今年からの新たな取り組み
今年からの新たな取り組みを箇条書きにしました。
コロナも落ち着きましたので、
行動的に、より良い町の写真館を目指して
チャレンジしていきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
詳細はリンクから入ってください。
其の一 5年ぶりに展示室を更新しました。
其のニ 新商品が完成しました。
其の三 月に一日平日営業します。
其の四 ご予約の枠が変わります。
其の六 今年はすでに4個イベントを開催しましたが、あと3個イベント開催します。
1月28日「写真館ごっこ」
2月18日「ポラロイド写真館」
5月3日「いちにちだけの写真館」高知出張
5月11日「歩いて遊ぶ写真館」
6月9日「写真館ごっこ」(直近のイベントです)
8月「ポラロイド写真館」(詳細未定)
9月「竹田写真館の七五三前撮り」(詳細未定)
其の七 AirPAYを導入しました。
其の九 「ごはんのじかん」はじめました。
新商品のご案内
大変お待たせしました。
十周年展の際にお披露目しまして、
すぐに販売できる予定でしたが、
大幅に遅れまして、
ようやく全ての商品が出揃いました。
「毎年撮る」ことをテーマにした写真館
だからこその商品群になっております。
新しい木製フォトフレームは
前回と同じく粂井仰さんにお願いしました。
「毎年撮る」ことをテーマにした写真館を体現できるように、
別売の連結ポールを使用してフォトフレームが増えるごとに連結して
「連ねる」ことができます。
他にもシーンに応じた飾り方ができます。
付属の紐で壁に「掛ける」ことも、
スタンドポールで「立てる」こともできる
3WAY構造の設計になっています。



新しい紙製フォトシートは吉行良平さん設計の元、
今まで同様、竹内紙器製作所さんにお願いしました。
そして今回の目玉は
紙製フォトシートと別売の真鍮製オリジナルパーツを組み合わせて、
様々なシーンに応じた飾り方ができるというところです。
木製フォトフレーム同様、
「毎年撮る」ことをテーマにした
写真館を体現できるように、
紙製フォトシートが増えるごとに
連結ピンを使用して「連ねる」ことができたり、
マグネットで冷蔵庫などに「貼る」、ピンで壁に「止める」、
スタンドで「立てる」、リングで「綴る」こともできる、
5WAY構造の設計になっています。





紙製フォトシートを、シーンに応じた飾り方をするための
真鍮製オリジナルパーツも吉行良平さん設計の元、
写真館のお客様でもあるツチヤ精工さんにお願いしました。
「毎年撮る」ことをテーマにした写真館を体現できるように、
5種類のパーツををご用意しました。
真鍮製なので経年劣化も楽しめます。






詳しくはお誂ページをご覧ください。
今までの商品も在庫がなくなるまでは販売しております。
>お誂え
ようやく商品が出揃いまして、
胸を張ってお客様をお迎えできます。
木製フォトフレームに関しては安定の粂井仰さんの仕事で、
完全に任せっきりだったのですが、
竹田写真館の意図を汲み取って頂き、
素敵なデザインと実用性を兼ね揃えた
フォトフレームに仕上げてくださいました。
続いてパーツに関しては
もともとこのような仕組みで飾るというアイデアは随分前から
考えついていましたが、
こんなおしゃれで納得のいくものに仕上がったのは
吉行良平さんのアイデアと
途方も無い試行錯誤の連続のおかげです。
十周年展の時に
試作品が出来上がり、
完成まであと少しのところまで辿り着いていましたが、
小さい規模の町の写真館ゆえに
ロットを抑えるとどうしても
手作業で作らざるを得なく価格の壁にぶち当たりました。
そんな時に現れた救世主が
毎年、竹田写真館に通って頂いているお客様で、
普段は最先端の機械で主にステンレスの
小型部品の加工をおこなってらっしゃる
ツチヤ精工さんでした。
シビアなデザインのパーツを
プロの仕事で見事に仕上げてくださいました。
最後は創業時からお世話になっています
竹内紙器製作所さんに、
紙製フォトシートと木製フォトフレームの化粧箱を
前回のイメージを踏襲しながら
今回も仕上げて頂きました。
皆さん、本当にありがとうございました。
まだまだ語り足りないですが、
少し時間ができたタイミングで
お誂ページにしっかり書き込みたいと思います。
取り急ぎ商品の販売がスタートした旨、
ご報告させて頂きます。
いちにちだけの写真館 終了しました
ゴールデンウィークに開催させて頂きました
「いちにちだけの写真館」に
ご来館頂きました皆さま
ありがとうございました。
通常営業を出張で行うという初めての試みで、
色々と不安もありましたが、
高知ハウスさん全面ご協力のもと、
大好きな場所である高知で
無事開催することができました。
こちらから勝手に提案したこの企画に快諾いただき
このような機会を作ってくださった
高知ハウスの皆さまには深く深く御礼申し上げます。
これまでイベントとしてお声がけいただき、
様々な場所、様々な形で
竹田写真館は出張させて頂いたことはありましたが
なかなか納得いく営業ができずにいました。
もちろん今まで
お声がけいただいた方々は
本当に親身にご提案ご協力いただき、
その上で参加させて頂いたことに関しては
感謝でしかありません。
ただ、こちら側の問題なのですが、
時間をかけて撮影する竹田写真館と
わかりやすく短時間で表現しないといけない
出張イベントの相性がどうしても上手くいかず
段々と通常営業こそが竹田写真館の全て!
というふうに内に内にと近年気持ちが傾いていきました。
竹田写真館を宣伝する上でも
イベントなど外に出ていく
必要はあるのですが、
イベント用に型を変えてやるのではなく
どうせやるなら大阪で営んでいる竹田写真館をそのままの姿で
出張営業できれば最高だろうなぁという気持ちと
そんなことは到底無理だろうなという現実で
気持ちに蓋をしてしまっていました。
開催には条件を満たす広さや高さが必要であること、
毎年開催できるかどうかも大切な部分で、
何より竹田写真館の趣旨をしっかり受け止めて、
ご協力いただける方がいないと成立しない。
そんな中、今回場所を提供して頂き
開催に向けて全面的にご協力いただきました高知ハウスさんが
いらっしゃらなければ、
このような心境の変化が起こることは、
まずなかったと思います。
そもそも高知ハウスさんとの出会いは
友人からのご紹介で
竹田写真館のコンセプトにも共感いただいた上で
2016年から、毎年スタッフさんや日常の仕事風景を撮影させて頂くという
お仕事を頂いておりました。
そんな中、途中コロナがあったことでイレギュラーもありましたが、
毎年高知に伺って撮影を続けさせていただく中、
2022年に本社新社屋が完成しました。
紹介して頂いた友人設計の新社屋は高知県庁近所の立地で
6階立ての素敵なビルです。
一つ残念なことは、節目である新社屋の完成を見ることなく
創業者であり社長のお父様である会長が亡くなってしまったことです。
生前たくさんお話をさせていただきました。
毎朝一番に出勤され社員さん一人一人に
丁寧に挨拶をされていた姿が今も目に焼き付いています。
新社屋の6階は会長のニックネームを表した「ankoホール」という名で
社員さんが昼食を取ったり休憩されたり、
よさこい祭りの花火が一望できることもあり、
皆さんで花火を楽しんだり、
まさに会長がそこにいらっしゃるような
高知ハウスさんとしても思い入れのある場所です。
そんな大切な場所で
今回「いちにちだけの写真館」を開催させていただきました。
入り口に飾られている会長のお写真は、
以前に私が撮影させて頂いた写真で、
その笑顔の写真も含め
会長に見守っていただいているような感覚で
非常に嬉しく光栄な一日でした。
初めてのことで不安もたくさんありましたが、
蓋を開けてみると
いつもお世話になっている農家さんにきゅうりを頂いたり、
毎年大阪でご来館いただいているお客さまが、
たまたまゴールデンウィークということで、
高知にいらっしゃってて差し入れをくださったり、
高知の友人家族と久しぶりに会えたり、
天候にも恵まれ、高知らしい
「いちにちだけの写真館」となりました。
ゴールデンウィークにも関わらず、
全面的にバックアップして頂きました
高知ハウスの皆さん
本当にありがとうございました。
また来年の「いちにちだけの写真館」開催が
今から待ち遠しいです。

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