Diary | 2023.09

2023.09.26

2023年10月11月開館日のご案内

開館日をご案内致します。

10月
01日(日)11時から、12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
07日(土)9時半から、12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
08日(日)12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
09日(月・祝)17時からのみ空いています
14日(土)17時からのみ空いています
15日(日)9時半から、12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
21日(土)12時半から、17時から空いています
28日(土)終日空いています
29日(日)14時から、15時半から、17時から空いています
30日(月)終日空いています(平日営業)

11月
03日(金・祝)9時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
04日(土)9時半から、11時から、12時半から、14時から、17時から空いています
05日(日)14時から、15時半から、17時から空いています
06日(月)9時半から、11時から、12時半から、14時から、17時から空いています(平日営業)
11日(土)15時半から空いています
12日(日)9時半から、15時半から、17時から空いています
17日(金)終日空いています(平日営業)
18日(土)調整中
19日(日)9時半から、12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
26日(日)11時から、12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
29日(水)終日空いています(平日営業)

 

*撮影は一時間です
*完全予約制になります
*上記以外の日時でも可能な限り調整致します
*上記は本日(9/26)の予約状況で以降の予約は反映されません
*新型コロナウィルスの条件付きでの営業は終了しました
新型コロナウィルス感染拡大による条件付きでの営業の撤廃
*私もマスクなしで営業しております。
(気になる方はマスク着用しますので個別にお問い合わせいただければ)
*9時半から18時でご予約の枠を設けていますが、
いっぱいになった日に限って8時から、18時半からの枠を追加で設けます。
*7月1日より料金の値上げをしました
料金の値上げについて

お気軽にお問い合わせ下さい
お問い合わせ

 

2023.09.22

十二年目に向けて

竹田写真館は開業して
本日で十一年が経ち、十二年目を迎えます。

これまで写真館にお越し頂きました全ての皆様。
そしていつも写真館を支えて下さっている皆様。
ありがとうございます。

昨年の今頃は十周年イベントで
盛大にお祝いをしていただきましたが、
もう一年かと驚愕しております。

この一年は、
新たに始めたSPS(サブスクフォトサービス)という
月額制サブスクカメラマンという取り組み。
SPSについて

それに加えて、月に一回
篠山の作陶家、柴田雅章さんのお宅にお邪魔させていただき、
貴重な仕事や暮らしを体感させて頂きながら
写真を撮らせていただくという取り組み。
柴田雅章さんについて

月に一度の取り組みが増え
写真館のやるべき宿題を何一つ解決できないまま
あっという間に一年が過ぎ去ってしまいました。

新しい紙製フォトシートと
新しい木製フレーム(化粧箱)は無事完成しましたが、
紙製フォトシートにジョイントするパーツ類の商品化が
止まったままです。

さらには皆さん大変なご時世の中、
写真館も値上げに踏み切って
お客様にご負担いただく形になってしまったこと。

それでもいつものあのご家族が、あのお二人が
今年もご予約いただけて、
またお会いできる、
お話しできる。
そんな季節が来て、
本当にありがたく、嬉しく思うと同時に
皆さんに甘えてばかりだなぁ
と反省の十一周年です。

この一年は写真館の新しい取り組みが
ほとんどできなかったので、
次の一年でやるべきことを
言い訳ができないように、
ここで箇条書きします。

・5年ほど更新できていない展示室を刷新する。
・3年ほど更新できていない写真館に飾ってあるお客様のお写真を更新する。
・新紙製フォトシートのパーツの商品化。
・新商品のホームページを更新する。
・「勝手に写真館」という新たな取り組みを始める(準備でき次第発表します)。
・来年からあることをテーマにお客様のご自宅に伺い撮影をさせて頂く出張型のサービスを開始する。
・写真館でのイベントを一回は開催する。

ほぼ決意表明の周年挨拶となりましたが。
どうぞこれからも竹田写真館をよろしくお願いいたします。

 

 

2023.09.12

2023年9月下旬10月11月開館日のご案内(最新版)

開館日をご案内致します。

9月
17日(日)13時から、14時半から、17時半から空いています
18日(月・祝)終日空いています
23日(土・祝)11時から、12時半から、14時から、17時から空いています
24日(日)9時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
30日(土)9時半から、14時から、15時半から、17時から空いています

10月
01日(日)11時から、12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
07日(土)終日空いています
08日(日)12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
09日(月・祝)11時から、12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
14日(土)終日空いています
15日(日)9時半から、12時半から、14時から、15時半から、17時から空いています
21日(土)9時半から、12時半から、15時半から、17時から空いています
28日(土)終日空いています
29日(日)14時から、15時半から、17時から空いています
30日(月)終日空いています(平日営業)

11月
03日(金・祝)9時半から、11時から、14時から、15時半から、17時から空いています
04日(土)終日空いています
05日(日)14時から、15時半から、17時から空いています
06日(月)9時半から、11時から、12時半から、14時から、17時から空いています(平日営業)
11日(土)9時半から、12時半から、15時半から、17時から空いています
12日(日)9時半から、11時から、14時から、15時半から、17時から空いています
17日(金)終日空いています(平日営業)
18日(土)終日空いています
19日(日)終日空いています
26日(日)終日空いています
29日(水)終日空いています(平日営業)

 

*撮影は一時間です
*完全予約制になります
*上記以外の日時でも可能な限り調整致します
*上記は本日(9/12)の予約状況で以降の予約は反映されません
*新型コロナウィルスの条件付きでの営業は終了しました
新型コロナウィルス感染拡大による条件付きでの営業の撤廃
*私もマスクなしで営業しております。
(気になる方はマスク着用しますので個別にお問い合わせいただければ)
*9時半から18時でご予約の枠を設けていますが、
いっぱいになった日は8時から、18時半からの枠を追加で設けます。
*7月1日より料金の値上げをしました
料金の値上げについて

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2023.09.05

23歳の私へ



時は1997年、
22歳の私はW杯フランス大会を翌年に控えた
パリの街へ降り立ちました。
W杯のロゴを至る場所で見ては、
結果自国開催で初優勝することになる
フランス代表への期待と盛り上がりを
街から感じとることができました。

そんな風景をよそに真っ先に向かったのは
レオス・カラックスの映画「ポンヌフの恋人」の舞台ポンヌフ橋。
ゴダールは勿論、フランス映画はたくさん観ました。
古い映画であっても観たことのある景色が残っている
この街の懐の深さと日本を比べて目眩を起こしそうになりました。
他にもポーランド出身のキエシロフスキーの「愛に関する短いフィルム」、
フィンランドのアキカウリスマキ作品は当時僕の心に刺さりました。

次に向かったのはヘルムート・ラングのパリのショップ。
ファッションはヨーロッパデザイナーズ時代
ドリスバンノッテン、クリストフルメール、ラフシモンズなどが流行っていましたが
なかなか高額で買えずにいましたが、
シンプルなものを長く使いたいという思考で
ラングのアイテムを好んで購入していました。

その前はというとバスケ少年だったので
例に漏れずマイケルジョーダン世代で
アメリカンカルチャーど真ん中でした。

音楽は下火の感じでしたが、
それでもヨーロッパの文化で埋め尽くされていた当時、
中でも映画とファッションにどハマりしてました。

勿論当時の情報源は、雑誌、服屋さん、
そして映画館とTSUTAYAでした。
多い月には50本くらいレンタルして映画を貪るようにみていました。
よほど暇だったんでしょう。
今の自分の夢が「映画を見る」ことですから、
二時間を捻出して時間を使うことの贅沢さを
身に染みて感じさせられています。

そんな時代ですから
世の中も自身も日本ではなく
海外に憧れを抱いていた時代です。

そんな時代、そういったものが好きな人たちの
中心に私もいたのだと思います。
そんな頃に私自身に巻き起こったのが民藝ブームでした。

ビームスのフェニカというラインが始まり民藝に触れました。
ファッションや音楽など
次々と新しいものが生まれては
使い古されていく
流行のスピード感に
嫌気が差していたのと、

デフレ時代の消費社会。
大量生産や使い捨てにも
違和感を覚えていてました。

そんな思考と真逆の民藝の世界。
大切に使えば一生使える。
不変的なデザインの器や道具の物言わぬな存在感。
その地その地で生まれた個性。

「用の美」という考え方に
惹かれるようになるのです。

そして1998年23歳の私は
今思っても変わっていると思いますが
陶芸教室に通い始めるのでした。

と記憶ではそのように思っていましたが
色々と調べてみるとフェニカ(*1)が立ち上がったのが
2003年とあったので辻褄が合わないので
おそらくそれ以前にビームスで
民藝や北欧をすでに取り扱い始めていたのか、
私の母も器や民藝が好きだったのでその影響もあったのか、
何か雑誌で見たのか、
起源は今となっては曖昧ですが、
そのようなタイミングでした。

そして中でも感銘を受けたのが河井寛次郎さんでした。
五条坂にある記念館には何度となく伺っては
その時々の自分と向き合っていたように思います。

民藝に触れた23歳の自分は、
流行りに流されるのではなく
自分の眼を持つことに
精一杯向き合い始めるようになりました。
周りがどうこうではなく、
自分の思考に自信を持つことは
当時はまだまだ難しいことでした。

眼を養うには、
流行や情報を追うことではなく
沢山のものを見て、触れる経験でしかない。
ファッションや情報と決別し、
そこに費やしていたお金を
自分への投資と始めたのが陶芸教室であり、
旅に行くことにつながっていくのでした。

その後会社員を辞め写真の世界に
さらに日本二周の旅に出るのですが、
その旅の中でも密かな楽しみは
全国の民藝のゆかりの地、産地、店巡り
ものづくりの現場でした。

仙台東北福祉大学の芹沢銈介美術工芸館、
静岡の芹沢銈介美術館の前ではお金をケチって駐禁を切られました。
濱田庄司記念益子参考館、大原美術館、
日本民藝館にはその後も何度と足を運びました。
青森の棟方志功記念館、疎開先の富山県福光の鯉雨画斎。
盛岡、仙台の光原社、鳥取たくみ工芸店、銀座たくみ、新宿の備後屋。
鎌倉のもやい工藝。

そのほかにも
全国の窯元を巡ることでした。
窯元へ伺う事は
この旅で初めての経験でした。
会津宗像窯、益子、読谷、小鹿田、出西はじめ山陰の窯。
民藝に限らず、有田やその他の産地にも伺いました。

街中のショップで並べられている同じ器も
全然違って見えました。
作業の手を止めて頂いて、
お茶をいただきながら
作り手の方から直接お話しをしてくださる。

都会の時空と全く別の時空で
ご自身の手でものづくりをされ
生計をたててらっしゃる方々の
圧倒的な説得力に
ただただ裸になって
お話に耳を傾けるしかできませんでした。

益子の岡田崇人さんの作業場では
自分探し中の身の上話を
一時間以上聞いていただいた挙句に
お金はいいから
使ってください。
とマグカップを頂きました。
20年以上経った今でももちろん僕の宝物ですし、
2004年に渋谷区立松濤美術館で開催された
『表現者河井寛次郎展』に岡田さんとご一緒に伺い、
作品を見ながら贅沢にも技術的なお話を伺えたことは
東京在住時代の忘れられない思い出です。

大きく時は流れ、2021年。
篠山の書籍とガイドブックを作るというお仕事をいただき
篠山に通う日々が始まりました。

取材先リストの中に
どうしても緊張してしまうお名前がありました。
その方が柴田雅章さんでした。
同じ篠山にある娘さんのお店「岩茶房丹波ことり」さんは
取材で何度かお邪魔させていただいたことがありました。
そちらで柴田さんの作品に触れたり、販売されてたりはするのですが、
なかなか街中では見ることができないイメージがあり、
お会いしたことも勿論なかったので
想像でしかなかったのですが、
とにかくストイックにものづくりをされていて
他を寄せ付けないオーラを発するような
厳しい方なんだろうなという印象を勝手に抱いていました。

河井寛次郎さんの孫弟子にあたる方で
僕の中ではレジェンドなので、
当然ではあるのですが、、、。

そして迎えた撮影当日、
早朝から降り続く激しい雨の中、
取材が押して、お待たせしてしまうことになり、
チーム全体が疲労の中、
申し訳ない気持ちと、緊張の面持ちで
作業場兼ご自宅に伺いました。

お茶を出していただいて、
円卓でお話が始まっていくのですが
拍子がぬけるほど印象が違っていて、
何というか自然体で、物腰が柔らかく、
こちらに対しても同じ目線でお話をされる方で。
人間味あるお話が飛び出したり、
私たちの緊張と疲労が段々と和らいでいき、
お話に花が咲き、大いに盛り上がっていきました。

そんな円卓とは裏腹に、
私は暮れかかる空を見ながら、
まだ一枚も写真を撮れていないと不安になりながら、
この事を伝えるタイミングを見計らっていました。
もう外で撮るのは厳しいかなと思っていたタイミングで
雨が弱くなってきました。
そのタイミングでその旨をお伝えし。
外の作業場に向かい撮影が始まりました。

本当に聡明な方で一つ一つ丁寧に
かつ撮影が押している事も汲んでいただき、
限られた時間の中で貴重なものを見せていただいたり
沢山の事を惜しげもなく教えていただきました。

もう一方で
玄関、居間、お庭。
静まり返った作業場、登り窯
に満ちた美しさと何とも言えない緊張感。
飛び込んでくる全てが美しく佇んでいる。
もうその頃には柴田さんの信者になっていたのでした。

その後、
仕事ではなく柴田さんの仕事と暮らしを覗かせていただきたい。
と柴田さんに打診してもいいですか?
と取材チームの仲間に相談したところ、
同じ事を感じていた仲間が二名。

柴田さんの了承を経て
昨年3月に仲間とお邪魔させて頂きました。
その後も月に一度、季節を感じながら伺いたかったのですが
結局昨年はバタバタで一回きりになってしまいました。

今年こそは、一月から毎月通わせていただきたいということで
篠山通いが始まりました。

この貴重な経験については
ここでは多くを語りませんが、
土づくり、薪集めは勿論。
作陶とはおおよそほど遠い、作業の連続。
昔はその道その道のプロがいたそうですが、
現代においてはその方々も廃業してしまって
自分たちで全てをやらないといけなくなってきたと。
道具ひとつにしても、
今はもう手に入らないであったりとか。
作陶に割く時間以外に
これだけものすごい量の仕事が待ち構えているのか。
と呆然となりました。

そんな中で
ほとんど役には経っていませんが
お手伝いをさせていただきながら、
お話を伺い、暮らしと仕事を拝見させていただき、
写真を撮らせて頂いてます。
昨日が今年10回目の訪問で窯出しの日でした。

そして光栄なことに
来週に控えた
年に一度、阪急百貨店で開催される
作陶展のご案内の
写真を撮らせて頂きました。

そして話はタイトルに戻りますが
23歳の私に何を伝えたかったのか
まさにこのことだったのです。

もう25年前になりますが当時の自分が、
将来、写真の世界にいるとは思ってもいませんでした。
若いなりに、世の中に溢れる様々な物や情報の本質を見つけようと
必死になっている23歳の自分に、
そのまま足掻いて、周りに惑わされず、遠回りしてでも、
心折れずに日々と自分に真剣に向き合って生きていけば
小さな一つ一つがつながってつながって
大きな力になる。
その後のあなたは遠回りの連続でしたが、
沢山の仲間と沢山の方に出会い、
沢山の経験をさせていただいて
向かうべき方向へと導いてくださる。
そう励ましたいのです。

今回のご案内を撮影をさせていただいたことは、
23歳から自分なりの正しいことのために
自分なりに闘ってきたことへの
一つの結果であり、ご褒美なのです。

毎回、柴田さんのところにお邪魔すると
何ともいえない気持ちになります。
自分の甘さを知り、大切なものを知る。
有難いことでもあり、苦しいことでもあります。
篠山から大阪へは1時間ちょっとで戻って来れますが、
そんな短い時間ではいつも整理しきれないのです。

私の想像の話ですが
おそらく柴田さんは
自分がどうこうではなく
自然の中で、自分が生かされて
仕事をさせて頂いている。
そんな心持ちで日々過ごされているんだと思うのです。
だから全てを受け入れて、
一喜一憂ではなく、
分け隔てもなく、
私たちのような人間にもきちんと接していただける。
見習うところばかりです。

「暮らしが仕事、仕事が暮らし」と
私が生まれる遥か昔、河井寛次郎さんがおっしゃいました。
美しい仕事、正しい仕事は、美しい暮らし、正しい暮らしから生まれてくる
そんな意味の言葉だそうですが、
時代がどんどん進んでいき令和の時代です。
この現代において、こういった暮らしと仕事をされている
柴田さんを尊いと思うしかありません。

そして自分ができることは、
伺ったその日のことをただただ記録すること。

昨日釜出しが終わり帰路に着く間際
柴田さんが「ちょっと待って!」
と仰って今回の作陶展の撮影の謝礼にと
焼き上がったばかりの
マグカップをいただきました。

ご褒美のマグカップでハイボールを飲みながら
この文章を書いています。
こんなありがたい日が来るとは。

作陶展では初日から並んで
気に入ったものを買いたいと思っていましたが
出張で初日二日目は伺えません。
あとは残り福に期待し、天命を待つのみです。

器に興味がある。
暮らしに興味がある。
仕事に興味がある。
民藝に興味がある。
食に興味がある。
お茶に興味がある。
お花に興味がある。
そんな方がいらっしゃれば
ぜひ伺っていただきたいです。
展示してある器を見るだけでも
十分な価値があると思います。

連日柴田さんも在廊されるてらっしゃるそうなので
ご興味が一つでもある方は
少しでもお話ししていただきたいなと思います。
私の名前を出していただけたら
少しだけ会話に花が咲くかもしれません。

私自身、民藝から受けた様々なことが
生き方や仕事に対する考え方に
大きな影響を与えています。
間違いなく民藝に出会った23歳が
大きな分岐点だったと思います。

そしてそんな人生の旅の中で柴田さんと出会えたことは
感謝しかありません。

ぜひ阪急うめだ本店の7階美術画廊
「柴田雅章 作陶展 MASAAKI SHIBATA EXHIBITION」へ。
会期は9月13日(水)〜19日(火)(最終日は16時まで)です。

時を同じく大阪中之島美術館で開催中の
「民藝 MINGEI」は9月18日まで(11日は休館)です。

(*1)ご指摘を受け判明しましたが
フェニカではなかビームスモダンリビングでした。
1994年頃に立ち上がったセクションで、
エリスさんと北村さんのインタビュー記事の中では
その頃に柳宗理さんのバタフライスツールの存在を知り
その後日本民藝館の存在を知り、山陰や九州など日本の民芸店を廻り、
1997年秋の民芸館展後に沖縄に渡りとあったので、
時代が合致していました。