Diary

2026.07.23

帰ってきた竹田写真館 いちにちだけのしゃしんかん@大阪空堀町


「毎年撮る」ことを
テーマにした竹田写真館の
出張企画「いちにちだけのしゃしんかん」

今回は大阪空堀町(谷町六丁目と玉造の間)
前の竹田写真館があった場所から徒歩1分の1階
Oy spaceをお借りしまして
開催させていただけることになりました。

Oy spaceは大変お世話になっている
吉行良平さん、大植あきこさんの作業場スペースで、
プロダクトデザイナーの吉行さんには竹田写真館の
新紙製フォトシート真鍮製オリジナルパーツ
デザインをしていただきました。

奥さまの大植さんは「FOOD ORCHESTRA(フードオーケストラ)」という名の
阿倍野の実店舗とオンラインショップで
安心できるおいしい食品を通じて
つくる人とたべる人を
つなぐ活動をされています。

吉行良平さん
大植あきこさん
新商品のご案内(デザインしていただいた商品)

本当にこれ以上ない方々のご協力のもと、
これ以上ない場所で開催させていただけることになり
感謝でしかありません。

竹田写真館の移転に伴い
遠くなったことや、4階になったことで
ご来館が難しくなった方には特におすすめです。

一日だけの「帰ってきた竹田写真館」
どうぞよろしくお願いします。

 

 

帰ってきた竹田写真館
『いちにちだけのしゃしんかん@空堀町』イベント詳細

◯日時
2026年9月13日(日)9時から17時45分 7枠完全予約制

◯場所
Oy space 旧竹田写真館から徒歩1分1階

◯予約
09:00〜10:00
10:15〜11:15
11:30〜12:30
13:00〜14:00
14:15〜15:15
15:30〜16:30
16:45〜17:45

空き状況からご希望の枠の
空きをご確認の上
お問い合わせフォームより
ご予約お願いします

空き状況
お問い合わせフォーム

◯料金
基本撮影セット
22,000円〜
(通常の竹田写真館の撮影料メニューと同じです)

撮影料

限られた枠ではありますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

『いちにちだけのしゃしんかん』とは

2012年商業カメラマンである竹田俊吾が
写真の仕事の合間に友人のアトリエ教室を間借りして、
思いを持って始めた週末だけの写真館プロジェクト
『竹田写真館』。

白い背景で、撮り続ける写真は
見た目はシンプルですが、
そこに写る皆さんの表情は
展示室を見ていただいたら
お分かりになるかもしれませんが
自然な表情に溢れています。

そんな表情が撮れるのは
技術ではなく、何年もかけお客様との関係性を築くために
「毎年撮る」ことを
テーマにしているからです。

2015年からは大阪空堀町で見つけた小さな路面店で
10年半、町の写真館を営んできました。

建物の老朽化に伴う取り壊しにより
2026年1月より大阪南森町の
ビル4階に移転し営業を続けております。

そんな大阪の
町の小さな写真館が、
タイトル名の通り、出張で一日だけ
写真館を営業させて頂くのが、
「いちにちだけのしゃしんかん」です。

どうせ開催させて頂くからには、
イベント用のその場限りの
簡易な出張写真館ではなく
竹田写真館をそのまま再現したい。

そのためには、
同じセットやライティングが組める場所が必要であること。
テーマである「毎年撮る」ことが実現可能であること。
何より竹田写真館のことをご理解いただいて、
応援してくださる方がいらっしゃらないと
成り立ちません。

そんな皆さんのご協力のもと、
出張で1日だけ開催させていただく
「いちにちだけのしゃしんかん」

今後も素敵な出会いがあれば、
他の地域や場所でも
開催できたらと思っています。