Diary | 2026.07
館長のお仕事






















14年前、思いを持って土日祝のみ予約制で始めた竹田写真館。
館長の竹田俊吾は普段は商業カメラマンとして写真を撮っています。
今年の上半期のお仕事を少しご紹介させていただきます。
①『窪塚洋介の撮休』
雑誌「Meets Regional」で始まった窪塚洋介さんのオフの行きつけや気になるお店を辿る連載企画。3年を迎えた区切りで、この度書籍化され6月に発売されました。大阪在住の方、大阪に観光に来られる方にピッタリの内容です。
オフの窪塚さんを盗み撮る気持ちで撮影に臨んでいます。
②『Meets Regional』
独立以来18年お世話になっている関西を代表する月間誌。
2月号カツカレー特集、4月号梅田特集の表紙、5月号博物館特集の巻頭グラビア撮影させていただきました。
③『GREEN PLACE』
「Meets Regional」のタイアップで撮影させていただいた写真がポスターになりました。
④『SAVVY』
5月号電車旅特集では、元々SAVVY編集部で大変お世話になっていた編集さんと久々の旅取材で、三重の関〜亀山の素敵なお店を撮影させていただきました。
⑤『FM COCOLO 隠し蔵Hide out』
DJマーキーさんの番組の特設サイトの撮影を毎月担当させていただいております。最新のゲストは藤井フミヤさん。
⑥『パインアメ』
前回70周年の社史に続き75周年の社史も撮影させていただきました。
⑦『DELIGHT JOURNAL』
大丸心斎橋店のWEBマガジン「DELIGHT JOURNAL」で門司港の黒田征太郎さんのアトリエに伺い撮影させていただきました。その後大丸心斎橋店で行われたイベントの撮影も担当させていただきました。
⑧『天然生活』
7月号で京都のモーニングの撮影をさせていただきました。
⑨『高知ハウス』
毎年お声がけいただいてスタッフさん、仕事シーンなど撮影させていただいています。3年前から「いちにちだけのしゃしんかん@高知」を本社ビルのイベントスペースで開催させていただいてます。
⑩『SPS Subscription Photo Service(サブスクフォトサービス)』
お店や会社のアーカイブを残すことをテーマに始まった月額制のサブスクカメラマンとしての活動も3年目、7社の提携になりました。作られた写真ではなく、関係性を築きながら日常の写真を残すことは竹田写真館の会社版でもあります。
他にもご紹介できなかった仕事も沢山あります。
いつもありがとうございます。
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