Diary

2018.07.08

WEBサイトをリニューアルしました

この度竹田写真館、ならびに竹田俊吾個人サイトをリニューアルいたしました。
2012年よりこれまで、開業前に営業開始後の写真館の姿を想像して作ったサイトを今まで使用しておりました。
営業を始めてまもなく6年。自分自身の変化や様々な問題点などを整理し一度リセットして、
本日より気持ち新たにリスタートできればと考えています。

竹田写真館の説明』は毎年撮影いただくことのイメージを写真も交えてわかりやすく、
展示室』も少しデザインを変えお写真を大きく使わせていただき、
初めての方もイメージを持っていただけるようなページになったのではないかと思っております。

また全体的に自分の身の丈にあったものになったと思います。

すでにブログに書きましたが、
6月1日より宅配料が大幅に値上げになり、写真館のサービスも一部変更をさせていただきました。
今まで出張撮影など、極力お客様のニーズに柔軟にご対応ができるメニューを構成していましたが、
これからはよりシンンプルに『通っていただける写真館』を目指し
メニューも「竹田写真館にお越しいただいて白い背景で撮影」のみとなります。
(今までお越しいただいていますお客様に関しましては今まで通りのメニューで対応させていただきます)
竹田写真館にわざわざお越しいただく時間を大切にして頂きたく、
より経過した歳月の変化がわかりますように
より良い写真を撮ることができますように、
より長くこの写真館を続けていけますように、
こういった考えに至りました。

一部サービスの変更について

WEBサイトをリニューアルしましたが、
根本的な部分は一つも変わっていませんし、
というか大げさに「リニューアルしました」と言っていますが中身はほとんど何も変わっていません。
僕自身も外見は太りました中身は何も変わっていません。
ちょっとずつ着心地が悪くなってきた服を新調したといったイメージでしょうか。
でもその新調した服はすごく気に入っています。
いつも的確なアドバイスをしてくださるand.町田美紀さん、
今回ほぼ全ページのシステムの手直しが必要だったのですが、
その作業と一部デザインも含め一手に担って頂いた奥村契さん、
『竹田写真館とは』のお客様のお写真を飾っている写真のスタイリングをお願いしました石橋祥子さん。
ご協力、本当にありがとうございました。

何よりお客様としてお越しいただいているにも関わらず、
その大切なお写真の使用を快諾いただきました全てのお客様に御礼申し上げます。

そして全てのお客様へこれからも竹田写真館をどうぞよろしくお願いいたします。

and.
石橋祥子さん

2018.06.23

2018年7月8月開館日のご案内

どうぞよろしくお願い致します。

7月
01日(日)終日空いています
07日(土)調整中
08日(日)終日空いています
14日(土)終日空いています
15日(日)終日空いています
21日(土)終日空いています
22日(日)終日空いています
28日(土)終日空いています
29日(日)終日空いています

8月
04日(土)終日空いています
05日(日)終日空いています
11日(土)調整中
12日(日)調整中
18日(土)終日空いています
19日(日)終日空いています
25日(土)15時から16時以外空いています
26日(日)終日空いています

*撮影は一時間程度です
*完全予約制になります
*上記以外の日時でも可能な限り調整致します
*上記は本日(6/23)の予約状況で以降の予約は反映されません

お気軽にお問い合わせ下さい
お問い合わせ

2018.06.18

大阪北部地震について


この度、大阪北部で発生しました地震で
被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

被害の大きかった地域にお住いのお客様もいらっしゃって、
心配しております。

写真館のある大阪市内でも大きな揺れに見舞われました。
幸い家族も写真館も被害はありませんでした。

遠方の方よりたくさんのメールを頂きました。
ご心配頂きましてありがとうございました。

ちょうど仕事の私と小学校に通う長女と一緒にエレベーターに乗り
一階に降り立った瞬間に揺れに遭い低い姿勢のまま外まで走りました。
その後周りの状況を確認し、一旦それぞれ仕事に学校にと向かいましたが
仕事はキャンセルになり、学校もその後休校になり、
同じく休園になった次女と、不謹慎かもしれませんがカメラを片手に小学校に向かいました。
その後、三女も一緒に公園へと遊びに行きました。

大人でも心がかき回される中で、子供達の動揺も見て取れました。
でもよく行く公園で徐々に日常を取り戻す中で
結局子供たちを見ていて自分の心も平常を取り戻してくれた気がします。

熊本地震の際にも書きましたが、
写真が町や建物を復旧したり、病気やけがをされた方を治療したり、
空腹を満たすことは出来ませんが、
大切な日々の「当たり前の風景」を残し続けることで、
必要な時に必要な方の力になれる。
そう信じています。

そしてこの日の事を、怖かった今日の日を
子供たちが覚えていてくれるように写真に残しました。
日本で生活する以上いずれまたどこかで大きな地震が起きてしまいます。
そこで被災してしまった人たちの気持ちを、
少しでも今朝の動揺と重ねて考えられるように。

2018.06.01

一部サービスの内容を変更いたします

以前ブログでお伝えしておりました通り、
本日6月1日よりご予約いただきましたお客様には
サービスを変更してのご案内とさせていただきます。

開業から5年半、消費税率があがり、材料費もあがり、
今回宅配料金が大幅に値上げしました。
料金は今後も変わらずに同じ料金で営業させて頂きますが、
一部サービスの内容を変更させて頂きます。

(1)基本セットはホームページの撮影料にあるように
『撮影料(1ポーズ)+紙製フォトスタンド or プリント+DVDデータ』
の内容で15000円です。追加1ポーズにつき追加料金5000円発生致します。
今までプレゼントさせて頂いておりましたプリントは、
今後、有料にての販売とさせて頂きます。

(2)撮影時に木製フォトフレーム仕上げでご注文頂いた場合は
お値段は今まで通りでのご案内ですが、
追加でご購入の際はそれぞれ1500円値上げさせていただきます。(下記撮影料参照)
また今まで木製フォトフレームご購入された方にも
紙製フォトスタンドをプレゼントさせて頂いておりましたが、
今後は木製フォトフレームのみとさせていただきます。

(3)撮影は白い背景のみで、他の背景色並びに出張撮影は廃止します。
今までご利用いただいておりますお客様に関しましては、継続させていただきます。
白い背景以外での撮影につきましては、今後はオーダーメイドという形で
50000円(半日)〜でご対応致します。

一部サービスの変更について
撮影料

2018.05.29

MALICK SIDIBE -Mali Twist-




マリの若者たちを撮り続けたマリック・シディベは
兄のセイドゥ・ケイタとならびアフリカの巨匠と評されます。
1962年「スタジオマリック」をバマコに開設、
内面をダイナミックに引き出した動きのあるポートレイトと、
若者が集まるパーティー全てに30年間足を運び撮影した
スナップショットを数多く残しました。

ロックンロールに興じる若者たちの姿からは、
当時の流行だけでなく、
植民地時代の過去からも、
誕生したばかりの社会主義政権からも
解き放たれた自由な雰囲気が伝わってきます。

そんな貴重な写真に脚光が浴びたのは、
意外と遅く2000年代に入ってから。
名声を手に入れた彼ですが 謙虚な人間性で、
いつまでも庶民の中に生き、
その感覚を失わなかったそうです。
2016年4月14日に81年間の生涯に幕を閉じました。