Diary | 2020.03

2020.03.27

今週末3月28、29日の営業を中止いたします。

先ほど大阪府知事から、新型コロナウィルスの感染急増の懸念があるとして、
今週末の3月28、29日の不要不急の外出の自粛要請を求める発表がありました。
直前で申し訳ございませんが、竹田写真館も今週末休業させて頂きます。
誠に申し訳ございませんが、
ご理解ご了承のほど、よろしくお願いいたます。

2020.03.26

2020年4月5月開館日のご案内

開館日をご案内致します。

4月
04日(土)13時から、14時半から空いています
05日(日)11時半から、14時半から空いています
11日(土)12時半から、14時から空いています
12日(日)終日空いています
18日(土)調整中
19日(日)終日空いています
25日(土)終日空いています
26日(日)終日空いています
29日(水・祝)終日空いています

5月
02日(土)終日空いています
03日(日)11時半から、13時から空いています
04日(月・祝)調整中
09日(土)終日空いています
10日(日)終日空いています
16日(土)終日空いています
17日(日)終日空いています
23日(土)終日空いています
24日(日)終日空いています
30日(土)終日空いています
31日(日)終日空いています

*撮影は一時間です
*完全予約制になります
*上記以外の日時でも可能な限り調整致します
*上記は本日(3/26)の予約状況で以降の予約は反映されません
*新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、現在条件付きでの営業となっております

条件付きでの営業の詳しい内容
新型コロナウィルス感染拡大による条件付き営業について

お気軽にお問い合わせ下さい
お問い合わせ

2020.03.25

新型コロナウィルス感染拡大による条件付き営業について

新型コロナウィルスの感染拡大により、
竹田写真館は2月末から約1ヶ月間、
休業させて頂きました。
その後、様々な部分を検証しまして、
3月21日より条件付きでの営業を再開させて頂いております。

◯こちら側の営業再開への条件としまして

1、お客様が触れられる可能性が高い場所は、可能な限りアルコール除菌をします。
残念ながらアルコール除菌類が品薄で全ての場所は難しいのですが、
エタノールと次亜塩素酸ナトリウムの2タイプを用意いたしますので、
気になる方はご使用ください。

2、撮影中は換気扇を回し、暖房をつけながら常時換気をします。
(まだまだ肌寒い時期ですがご了承お願いいたします。花粉症の方もすみません、、、。)

3、通常は前後のお客様とのインターバルは15分ですが、
しばらくの間インターバルを30分にして、いつも以上に清掃と換気を行います。

4、仕事の特性上撮影時はマスクはできませんが、普段はマスクを着用し、
手洗いを頻繁に行い、可能な限り人混みを避け、健康管理には万全を尽くします。
また営業時はなるべくお客様との距離を保ちつつ撮影に臨めればと思います。

5、通常はたくさんお話をして、場が和んでからの撮影で
全体一時間の内容ですが、多少縮小バージョンで進めさせて頂きます。

6、私自身、毎日検温をし、37.3度以上の熱が出た場合、若しくは熱がなくても、
咳、喉の痛み、倦怠感等の症状があった場合は直前でもお客様に状況をお伝えしまして、
休業させていただきます。

7、6、のような症状がでた場合は医療機関の指示に従い、
安全が確認されるまで休業いたします。

 

◯お客様様側の営業再開への条件としまして

1、どなたかお一人でも、37.3度以上の熱がある場合、若しくは
熱がなくても、咳、喉の痛み、倦怠感等の症状がある場合、
解熱剤を使用されている方。
またそれらの症状がなくても、現在感染の発生源となっている場所に
何らかの心あたりがある方、過去二週間以内に海外に渡航された方は、
ご来館をご遠慮させていただきます。

2、大変心苦しいですが、ご入館前に皆様の検温をさせていただき、
37.3度以上の方がいらっしゃる場合、もしくは明らかに咳をされていたり、
風邪の症状が見られた場合は、その場で撮影を中止させていただきます。

3、ご来館いただく皆様には、手洗い、備え付けのアルコール除菌をお願いします。

4、大勢での撮影をご遠慮させていただく場合がございます。

5、撮影される方の中に、ご年配の方、持病のある方がいらっしゃる場合は、
皆様でお話し合いいただきまして、この時期に本当に必要な撮影なのかを
今一度ご検討のほどお願い申し上げます。

6、もし写真館来館後に、1、のような症状が出た場合、
もしくは新型コロナウィルス検査が陽性だった場合は、
感染の拡大を防ぐために速やかにご連絡いただけると幸いです。

 

なお、先の状況が大変予測しづらくなっています。
以下の場合は、ご予約の直前であっても休業する可能性があることだけ
ご理解ご了承のほどお願いいたします。
休業の場合はこちらから直接ご連絡させていただきます。

1、政府、府、関係機関などから、不要不急の外出を控えるよう要請があった場合。

2、私自身が新型コロナウィルスに感染した場合やそのような症状が見られる場合。

3、家族、仕事関係、お客様などで新型コロナウィルスに感染された方などが出て私自身も濃厚接触者となった場合。

4、世の中の状況がさらに悪化した場合。

5、営業をするための色々な準備ができなくなった場合。

お客様側でも、色々なことが考えられると思います。
竹田写真館では基本キャンセル料はいただいておりませんので、
当日朝でも結構です、お問い合わせフォームからキャンセルしてください。

お問い合わせ

このような時期にさらなる混乱を招かないために、
これ以上感染者が増えない、そのような場にならないためにも
上記の条件を踏まえつつ、
写真館としてすべきことと、お客様のご協力を得ながら
細心の注意を払いながら、営業をさせていただきたいと思います。

2020.03.24

営業再開と苦渋の決断

この週末、2月24日以来、約一ヶ月ぶりに写真館の営業を
条件付きで再開させていただきました。

いつものようにシャッターを開けて、
植物に水をあげて、玄関前に水を撒いて、
掃除をして、セットを組んで、テストをして、
来られるお客さまの問診票を再度確認して、
お客様をお待ちする。
そしてお越し頂いてからは、
楽しい時間はあっという間。
いつもお越し頂いているお客様は
再会が待ち遠しいですし、
初めてのお客様は、
どんなお客様なんだろうか、
いい写真が撮れるのか、
喜んで頂けるか。
いつもいつも本当に喜びと緊張の瞬間でもあります。
でもそれこそが生きている証であり、
エネルギーに満ち溢れていて本当に嬉しい!!
だから続けてこれた場所でもあります。

反面、いつもの日常と違って
念入りにアルコールで清掃して、
小まめに手洗いをして、
見えない敵に備える。
写真館に本来、敵など存在しないのですが、
そういうことを考えながら準備して、営業していると、
本当にこの時期に写真館という場所の
再開が必要だったのかどうなのか、
という葛藤が正直今でも付き纏います。

ホームページの『竹田写真館とは』の中の文章に、

慌ただしく、当たり前のように流れている日常の中では
〜中略〜
その当たり前な日常こそが
どれだけかけがえのない大切な時間でしょうか。

まさにこのような心境でみなさん今を過ごされてるんじゃないでしょうか??
そして大変不謹慎ですが、
写真館ではなく、新型コロナウィルスのおかげで、
当たり前の日常の大切さを痛感しているという皮肉。

そして冒頭にも書いた日常はまさに自分自身の
写真館の館長としての今までの当たり前の日常だったのです。

ようやく再開に向け、少し光が見えてきた矢先の連休前に、
大阪府知事から新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
「3月20日からの3連休に兵庫県と大阪府の往来の自粛を求めるという通知が厚労省からあったこと」
を明らかにしました。
日に日に状況が悪化していく各国の状況を見ている中で
今回の内容は、このまま放置しておくと阪神地区が深刻な方向に向かう
ということが容易に伺い知れました。
そんな中、一組兵庫県からお越し頂ける予定のお客様がいらして、
本当に苦渋の判断の中、事情を説明して、
延期のご了承をいただきました。
4年前からお越し頂いてて、5回目の撮影だったお客様で
この週末が卒園式で、そのあとにお越しいただけるご予定でしたが、
本当にお力になれなくて、ただただ申し訳なくて、悔しくて、残念で。

でも、状況が悪化してたくさんの方が感染されたり亡くなられたりした時に、
その方々にもご家族がいらっしゃって、
そして医療関係や今回の様々な対応に当たっている方々の負担も増し、
またその方々にもご家族がいらっしゃって、、、と考えると、

今後もそういった発表や要請があった場合は
苦渋ですが、直前でも今回のような決断をしていかないといけない
と思っております。

写真を撮る人間としては、
このような歴史に大きく残る時代のご家族の写真を撮るというのは
一つ大切なミッションだと思います。
わざわざお越し頂ける、全てのお客様の撮影をさせて頂けるのが
本来の姿であり、続けるための原動力です。
ただ町の写真館という場を作る人間としては、
感染や不安を拡大させてしまう場所になってはいけないなと思っております。
そういった部分を、考えながら
写真館としては、今後も条件付きで営業を続けてまいります。

連日長文ですみません。心の葛藤をそのまま書きました。

2020.03.18

新型コロナウィルスによる写真館休業から営業再開について

新型コロナウィルスの感染拡大により、
2月29日から3月15日まで写真館を休業させて頂いておりましたが、
3月21日より条件付きで営業を再開させていただきます。

まだまだ世界規模で終息の見えない状況が続いております。
本来なら安全宣言などが出されてからの営業再開が好ましいのですが、
この三週間の状況を見ながら、少しづつ詳細が明らかになってきた部分を検証して
危険な部分をケアしながら、感染拡大の場とならないように、
こちら側とお客様側に一定の条件を設けて
ご協力を仰ぎながら、営業を再開できるのではないかという結論に至りました。

 

◯こちら側の営業再開への条件としまして

1、お客様が触れられる可能性が高い場所は、可能な限りアルコール除菌をします。
残念ながらアルコール除菌類が品薄で全ての場所は難しいのですが、
エタノールと次亜塩素酸ナトリウムの2タイプを用意いたしますので、
気になる方はご使用ください。

2、撮影中は換気扇を回し、暖房をつけながら常時換気をします。
(まだまだ肌寒い時期ですがご了承お願いいたします。花粉症の方もすみません、、、。)

3、通常は前後のお客様とのインターバルは15分ですが、
しばらくの間インターバルを30分にして、いつも以上に清掃と換気を行います。

4、仕事の特性上撮影時はマスクはできませんが、普段はマスクを着用し、
手洗いを頻繁に行い、可能な限り人混みを避け、健康管理には万全を尽くします。
また営業時はなるべくお客様との距離を保ちつつ撮影に臨めればと思います。

5、通常はたくさんお話をして、場が和んでからの撮影で
全体一時間の内容ですが、多少縮小バージョンで進めさせて頂きます。

6、私自身、毎日検温をし、37.3度以上の熱が出た場合、若しくは熱がなくても、
咳、喉の痛み、倦怠感等の症状があった場合は直前でもお客様に状況をお伝えしまして、
休業させていただきます。

7、6、のような症状がでた場合は医療機関の指示に従い、
安全が確認されるまで休業いたします。

 

◯お客様様側の営業再開への条件としまして

1、どなたかお一人でも、37.3度以上の熱がある場合、若しくは
熱がなくても、咳、喉の痛み、倦怠感等の症状がある場合、
解熱剤を使用されている方。
またそれらの症状がなくても、現在感染の発生源となっている場所に
何らかの心あたりがある方は、ご来館をご遠慮させていただきます。
(過去二週間以内に海外に渡航された方は撮影までにご連絡いただけると幸いです。)

2、大変心苦しいですが、ご入館前に皆様の検温をさせていただき、
37.3度以上の方がいらっしゃる場合、もしくは明らかに咳をされていたり、
風邪の症状が見られた場合は、その場で撮影を中止させていただきます。

3、ご来館いただく皆様には、手洗い、備え付けのアルコール除菌をお願いします。

4、大勢での撮影をご遠慮させていただく場合がございます。

5、撮影される方の中に、ご年配の方、持病のある方がいらっしゃる場合は、
皆様でお話し合いいただきまして、この時期に本当に必要な撮影なのかを
今一度ご検討のほどお願い申し上げます。

6、もし写真館来館後に、1、のような症状が出た場合、
もしくは新型コロナウィルス検査が陽性だった場合は、
感染の拡大を防ぐために速やかにご連絡いただけると幸いです。

 

私個人的な見解としましては、
今回の新型コロナウィルスにつきましては
高齢者や持病をお持ちの方は重症化する可能性があり、
その方々にとっては大変恐ろしいウィルスだと思います。
ただ多くの方は軽症で、症状がほとんど出ない方もいらっしゃるということで、
若年層にとっては、そこまで恐れることもないのかなとも思うのですが、
潜伏期間が長いことも相まって、無症状の方が感染を拡大させてしまう、
また発覚までにタイムラグがあることが、
何より怖いのかなと思います。

また未知の部分もあって、それらの不安が社会や人の心を麻痺させていくことこそが
一番の脅威じゃないかと思っています。

営業再開にあたって、
まず、さらなる混乱を与える場所になってはいけないこと。
次に、天災などの社会が混乱、麻痺しているようなときには写真館なんて営業する必要ないと
常日頃から思っていますので、そういった心の部分も重要でした。
国内は休校状態で、イベントなど自粛ムード、海外も国境封鎖に自宅待機と今の状況を考えると
GW、もしくは夏頃まではお休みさせていただいた方がいいだろうと思ったりしています。
でもちょうど卒業式や入学式の時期に式自体が中止になったり、
規模が縮小されたりの中、せめて写真だけでもというお声もチラホラあったり、
毎年この時期にお越しいただいている方々からのお問い合わせを頂いたりする中で、
写真館として必要とされるなら営業すべきだという気持ちに傾いてきました。

そしてもちろん綺麗ごとだけではありません。
我が家も生活がありますし、すでに二週間お休みを頂き、大変な状況であります。
私自分は高齢者でもないですし、大きな持病もありませんので、よほどのことがなければ感染しても
それほど大きなことにならないと思いますが、
まずは自分自身が感染しないことこそが、お客様をはじめ他の方に感染を広げないことであり、
今、一人一人が気をつけるべき、いちばん大切なことだと思います。

こういった状況ですので、先の状況が大変予測しづらくなっています。
仮に私自身が新型コロナウィルスに感染した場合、もしくは家族が感染した場合、
お客様で感染された方が出て私自身も濃厚接触者となった場合、
そのような場合は症状がなくても自動的に数週間休業せざるを得ません。
直前でこのようなことになる可能性もあります。
また世の中の状況がさらに悪化したり、
営業をするための色々な準備ができなくなる可能性もあります。
その場合はご予約の直前であっても再度休業になる可能性があることだけ
ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。
また同様にお客様側でも、このようなことが考えられると思います。
竹田写真館では基本キャンセル料はいただいておりませんので、
当日朝でも結構です、お問い合わせフォームからキャンセルしてください。

このような時期にさらなる混乱を招かないために、
これ以上感染者が増えない、そのような場にならないためにも、
上記の条件を踏まえつつ、
写真館としてすべきことと、お客様のご協力を得ながら
細心の注意を払いながら、営業を再開させていただきたいと思います。

長文になりましたが、一刻も早くこのような事態が収束し、
日常の生活が戻ってくることを、心より祈っております。