Information| 2017.09

2017.09.30

平日の竹田写真館

夏が終わると、竹田写真館も少しバタバタとしてきます。
気候がよい秋は写真撮影に適しています。
小さなお子様連のお客様も安心で、お洒落しての外出も気持ちのいい季節。
記念日が多かったり、来年の年賀状用にとお申し込みも増えてきます。
そしてなにより毎年七五三の撮影に11月には多くのお客様にお越し頂いています。
そんな混合う10、11月に普段は土日祝のみ営業の竹田写真館ですが、
昨年に引き続き今年も平日の営業を数日させて頂きます。
もちろん七五三以外の方もご利用可能です。
『平日の竹田写真館』どうぞご利用下さいませ。

◯10月平日営業予定日◯
30日(月)です。
◯11月平日営業予定日◯
08日(水)、15日(月)、24日(金)です。
上記以外の平日で撮影希望の方も可能な限り調整致します。
また変更の可能性もありますので、下記からお問い合わせ頂けると確実かと思います。
お手数をおかけ致しますが、どうぞよろしくお願い致します。

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2017.09.25

2017年10月11月開館日のご案内

普段は土日祝のみの営業ですが、
10月11月は七五三のため平日も数日営業致します。
もちろん七五三以外の方もご利用可能です。
まだ予定ですが、現在このような感じで考えています。
10月30日(月)、11月08日(水)、13日(月)、24(金)です。
それ以外の平日でも可能な限り調整致しますので
詳しくは下記よりお問い合わせ頂ければと思います。
どうぞよろしくお願い致します。

10月
01日(日)終日
07日(土)12時から13時以外終日
08日(日)11時から12時以外終日
09日(月)11時から13時以外終日
14日(土)終日
15日(日)終日
22日(日)12時45分から15時以外終日
28日(土)11時から14時以外終日
29日(日)終日
30日(月)11時から12時以外終日(平日営業)

11月
03日(金)10時半から12時45分以外終日
04日(土)終日
05日(日)10時半から11時半以外終日
08日(水)終日(平日営業)
11日(土)14時から15時以外終日
12日(日)終日
13日(月)終日(平日営業)
18日(土)終日
19日(日)終日
23日(水)11時から12時以外終日
24日(金)終日(平日営業)
25日(日)終日
26日(月)終日

*撮影は一時間程度です
*完全予約制になります
*上記以外の日時でも可能な限り調整致します
*上記は本日(9/25)の予約状況で以降の予約は反映されません

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2017.09.22

六年目にむけて

間借り営業でスタートしました竹田写真館も、
本日で五年が経ち、六年目を迎えます。
二年前の春には現住所に場所を構え、
町の写真館になるべく新たなスタートをきりました。

改めまして、
これまで写真館にお越し頂きました皆様。
そしていつも写真館を支えて下さっている皆様。
ありがとうございます。

この一年は色々と新しい事をはじめたかったのですが、
思ったように出来ませんでした。
そんな中、この一年も沢山のお客様にお越し頂きまして
本当に嬉しい限りです。
ありがとうございました。

五年が経ち、年に一度、また何か大切な記念の度にお越し頂ける
お客様との時間がどんどんかけがえの無い時間になり、
写真館を営む原動力になっています。

初めてお越し頂くお客様ともそういった関係になれるよう、
これからも一組一組、誠心誠意営業していきたいと思います。
今後とも、皆様どうぞよろしくお願い致します。

2017.09.12

長崎 幻の響写真館 井手傳次郎と八人兄妹物語

info20170912_1
info20170912_2
朝晩涼しくなって、今年も夏が終わろうとしています。
少し前の話になってしまいますが、
今春、取材の合い間に立ち寄った恵文社さんにて購入した一冊。
引き込まれる内容で仕事移動の電車にて数日で読破しました。

8人兄妹の1人だった著者の母、
その父が戦前の16年間だけ長崎で営んだ写真館が「響写真館」。
母を亡くし始まった、 幻の写真館の在りし日への旅。
兄弟の話と残されていた1300枚にも及ぶ 莫大なガラス乾板を通じて、
若かりし日の母の姿、 八人兄弟、写真館の営み、長崎、その時代、
そして8月9日をどう過ごしたのかが浮かび上がってきます。

著者のインタビューと残された写真が相まって
その時代をよりリアルに感じることが出来ました。
少し重なるんですが、つい最近映画『この世界の片隅に』を観ました。
人の命だけでなく、日常生活の営み、町並み、文化、夢や希望まで奪っていく戦争。
戦時中は生きる事でいっぱい、終戦後は食べるのがやっと、
そんな時代を前に役目を終えるかのように閉館した響写真館。
時代を思うと最良の選択だったのかもしれませんが、
何故そうせざるを得なかったのか、
という怒りに近い悲しみに胸がしめつけられます。

戦前にも現代のような日常生活の営み、町並み、文化、夢や希望と
豊かな時代があった事。
そしてそんな日常に戦争が徐々に忍び寄って来た事。
終戦から72年。
今でも残された写真が伝えています。