Diary | 繋がり

2020.09.22

九年目に向けて

竹田写真館は開業して
本日で八年が経ち、九年目を迎えます。

これまで写真館にお越し頂きました全ての皆様。
そしていつも写真館を支えて下さっている皆様。
ありがとうございます。

本年は新型コロナウィルスの感染拡大により、
一年前とは全く違った日常になりました。
少し日常は取り戻りつつはありますが、
元の生活に戻ったというよりは、
新しい生活様式に慣れてきたという感じなのかなと思います。

竹田写真館も約三ヶ月お休みを頂きまして、
感染拡大防止に努めてきました。
そして自粛休業明けから現在に至るまで、
一時緩和した時期もありましたが、
基本的には条件付きでの営業を続けさせていただいております。

新型コロナウィルスのおかげで
失ったものもたくさんあるかもしれませんが、
得たものも、たくさんあったように思います。

考え方にも多少の変化があったかもしません。

自然災害などが起こるたびに、
何もできない歯痒さが付きまといます。
写真というものは大切なものではありますが、
生きる上で、必要なものではありません。
世の中が平和で安心して暮らせる時代だからこそ
必要とされるものだと思います。

今回のこともそうですが、
このような状況の中でも、もちろん新しい生命が誕生して、
ご結婚されたり、入学、卒業、とそれぞれの時間、物語が進んでいきます。
そのようなタイミングでお問い合わせいただく皆さんの思いと
写真館という特殊な場所、また町の写真館として営業している以上、
感染をさせない、感染拡大防止に努めないといけない。
という二つのことを天秤にかけるのは本当に辛かったです。

結果的には後者を選びましたが、
今は少しこの生活にも慣れてきて
日常が戻りつつある中で、
皆さんの思いにお応えしていきたい気持ちでいっぱいです。

まだまだご不便をかけてしまう営業スタイルですが、
中身は何一つ変わっていません。
皆さんそれぞれと、
お会いできて、お話しして、撮影できる日を
楽しみにしています。

今後とも、竹田写真館をどうぞよろしくお願いいたします。

2020.07.20

続けることの大変さと、続いてることへの感謝




何事も続けることがいかに大変なことか。

自粛期間中に、マイケルジョーダンのドキュメント
「ラストダンス」を鑑賞しましたが、
あのバスケットボールの象徴、マイケルジョーダンでさえ
モチベーションを持続させることの大変さが、
映像から窺い知れました。

先日のダイアリーでも書きましたが、
この春、徳島の立木写真館が137年の歴史に幕を閉じました。
他にも、この新型コロナウィルスのパンデミックの状況下で、
一度は名前を聞いたことのあるような会社や店が
続々と閉店、倒産しています。
自分の身近なところでも、
そういったニュースが飛び込んできています。

もちろん感情的にはそれはすごく悲しいことです。
今まで当たり前のようにあったものがなくなるんですから。
でも冷静に考えると一つの時代の終わりであるんだと思います。
徐々に移り変わる時代の変化もあれば、
このような急激な時代の変化もあるんだなと実感しています。

といっても自然災害で、そこにあったものがなくなったわけではなくて
今までの仕組みや今までの形、やり方の終焉であって、
そこにはまた新しい時代へ適応できる新しい仕組みや形、
やり方が生まれるということですから
ある意味、チャンスでもあるということだと思います。

ただ、それがどんどんスマホ一つで収まったり、
架空なものになっていくのは、さみしいことで。
やっぱり人が介在することが、
自分の足で体験できることが、
自分は好きなんだなぁ、と改めて感じました。

そんな中、近くのディーラーさんが本日で
89年の歴史に幕を閉じられます。
レンタカーのサービスもされていて、
本当にたくさんお世話になりました。
1年以上前だと思いますが、
ある日「竹田さん、実はレンタカーのサービスをやめるんです。」
と言われびっくりしていましたら、
「竹田さんは、今まで通りお使いいただいて構いませんので!」
と特例でそのまま使わせていただいておりました。
朝早い時間、夜遅い時間、営業時間外でも融通を利かせていただいたり、
長女の自転車の補助輪を取っていただいたり。
夏休みの帰省の際に借りた時は、
「お盆はうちも休みなんで、お盆期間中の代金はいらないですよ!」とか。

今はスマホ一台あれば、シェアカーを借りれる便利な時代ですが、
こういう顔が見える関係というのは
古いタイプの人間にとっては本当にありがたいことでした。
よくよく考えると日常の買い物も、食品に関しては、
ほぼほぼ空堀商店街とその界隈のお店で賄えています。
魚屋さん、お肉屋さん、昆布屋さん、果物屋さん、
いい食材が揃うスーパー。
その道その道のプロフェッショナルが
扱う商品が買える、
そしてそんなお店が続いていることに感謝しかありません、

まさに自分がやりたい写真館というのはこういうことなんだと思います。
そしてそうなれるためにも、心を健全に、きちんと準備をして
世の中の空気や時代が変わっても、
変化しながらも、根本はブレず、
満足いただける商品を提供し続けることが、
本当に大切なことだと改めてこの大変な時期に思います。
40歳半ばで、まだまだ反省の日々ですが
街の先輩たちの様に
1日も長く続けられるように、これからも頑張っていきたいなと
改めて思う次第です。

七五トヨペットの皆さま
今まで大変お世話になりました。
本当にありがとうございました。

2020.07.10

もも







ちょうど5年前の6月ごろ、
お仕事で何日か、伏見桃山の「もも」を探す旅をしていました。
写真館が今の場所になってまもなくの頃です。

実は私が生まれたのは伏見で、
というのも母親の実家が伏見だったので
伏見の病院で生まれたのですが、
小さい頃はおじいちゃんおばあちゃんに
会いによく伏見に行っていました。
小学校になると大げさかもしれませんが、
夏休みの半分くらいは預かってもらっていたかもしれません。
高学年になると弟を連れて
電車に乗って二人で行くこともありました。

そんな伏見も
中学くらいになると部活が忙しくなったりで、
訪れる回数も減っていきました。
その後、おじいちゃんおばあちゃんが亡くなってからは
お墓まいり以外に、ほとんど訪れることがなくなっていたので
お仕事を頂いた時は不思議な縁を感じました。
なんか呼ばれるような感覚というか。

基本的には伏見の記憶は幼少の頃の記憶だったので、
意外とこんな小さな道だったんだなぁとか、
サイズ感の驚きはありましたが、
歩いた道、何気なく見ていた景色。
変わらず残っているものがたくさんありました。
そんなゆかりのある場所の歴史に触れるお仕事だったので、
見慣れた景色が違って見えてきたり、
自分が生まれてきたルーツとも重なって不思議な感覚でした。

伏見といえば坂本龍馬にもゆかりある街で、
まさか高知の奥さんをもらうなんて思いもよりませんでしたし、
最初の伏見桃山城を築城したのは豊臣秀吉で
今写真館がある場所が、大阪城の空掘にあることとかも
何か説明ができない縁のようなものを考えてしまいます。
もちろん、たまたまという言葉でも片付けれるのかもしれませんし、
縁を辿れば何かしらに結びつくのかもしれませんが
どうもそうは思えないんですね。

今まで沢山色々なお仕事をさせていただいてきましたが、
その中でもとりわけ記憶に鮮明に残っているお仕事というのもあって、
そういったお仕事は口では説明ができない
そんな不思議な感覚、巡り合わせ、縁というのがあるように思います。
そもそも写真ってそんなものなのかなとも思うようにもなってきました。
降るべくして雨が降って自然界を循環しているように、
出会うべくして出会うような。
撮りたいと思って撮っているのではなく、
撮らせてもらっているような感じといいますか、、、。

先月この伏見のお仕事をご一緒させていただいた方の
訃報を知りました。

同い年のその方とはここ2、3年ご一緒できていなかったので
近況を伺ってはいなかったのですが、
その方の新刊を最近取材先の書店で見つけところだったので、
あーお元気にされているんだなぁと勝手に思っていました。
なので本当に言葉が何も出てこず、
頭の中が、ただただぐるぐる回るような日々が
しばらく続いていました。

そんなタイミングで、雑誌のお仕事で伏見のお店の取材が飛び込んできまして、
これも不思議で、伏見にはその時以降お墓まいりにしか行けていなかったので
本当に呼ばれるように、、、あの時、探し求めた「もも」を見に行きたい
という衝動にかられ、
取材日当日、早い時間に伏見に降り立ちました。

5年前に探し当てた「もも」の写真が、
その時のお仕事の冊子の表紙になったのですが、
取材期間中は実はまだ全く色づいていなくて、
その後、何度も何度も足を運び、締め切りが迫る中
7月上旬にようやく色づいて撮影した写真を
すぐに納品したという思い出がありました。

まさにその時と同じような時期だったので
もう色づいたたくさんの「もも」に出会えることを半ば確信して、
高鳴る気持ちを抑えて現場に向かったのですが、
残念ながらその場所にあったはずの「もも」の木がありませんでした。
塀も新しくなっていました。
あまりに景色が変わっていたので本当にここかどうか、
自分の記憶を疑いましたが、
5年前、塀の上になっている「もも」に近づきたくて
右往左往していたら、近所のお宅の軒先きの木を
剪定されている方がいらっしゃって、
脚立を借していただいたんですが、
そのお宅がそのままの姿で残っていたので、
この場所だと確信しました。
それは同時に悲しい現実でもありました。

写真をやっているからか、この年齢になったからか
わかりませんが、人生の中での過ぎていく日々の分量が
どんどん増えてきて自分でも整理できないようになってきています。
特にそういうものを切り取っていく仕事なので
余計にそう思います。

でもあの頃と変わらず登下校をする学生さんの姿が
変わらずそこにあることが、
スーッと現実に戻してもらったような不思議な時間でした。

そしてその方と少し会えたような気持ちになりました。

2020.05.22

写真館移転から5年が経ちました、そして料金の値上げについてのご案内

竹田写真館は今の場所にスタジオを構えて
本日5月22日で5年が経ち6年目を迎えます。
写真館開業は遡ること2012年の秋なので
この秋で9年目を迎えます。
間借りからスタートした写真館が
こうやってスタジオを構えることができ、
5年が経った今も営業を続けさせていただけるのも
ご利用頂いています皆様、
影で支えてくださっている皆様のおかげです。
改めまして御礼申し上げます。

そしてそのようなお客様に、
新型コロナウィルスで大変な状況の中、
そして世の中が少し明るい気持ちになり始めた
このタイミングで
お伝えしないといけないことがあります、、、。

昨年10月の消費税増税により、
家賃、必要な資材が値上がりをいたしました。
写真館も料金の値上げを考えましたが、
増税のタイミングが写真館にとって悪かったのが、
10、11、12月は一年の中で最も忙しい時期で、
七五三、年賀状用、また一年の締めくくりに
毎年の恒例行事にしていただいてるお客様も
ありがたいことに少しづつ増えてきていましたので、
せっかく大勢のお客様が来られるこの時期は
とりあえず料金そのままでやってみて
ちょっと厳しいようだったら、
写真館が少し落ち着いた時期に告知をし、
今年6月1日頃からの値上げの検討を考えていました。

時期が重なるように発生しました
新型コロナウィルスのパンデミック。
感染拡大防止のため2月末から5月のこの時期まで、
3月末の二日だけ一時営業を再開しましたが、
約3ヶ月にわたり感染拡大防止のため
休業をさせていただきました。
まさかこのような周年を迎えるとは夢にも思っていませんでした。

コロナのせいでと言いたくはありませんが、
休業期間中の様々な影響。
再度、休業せざるを得ない状況になる可能性。
また営業再開後も、条件付きでの営業で
今までと同じスタイルではできませんので
そういう部分での影響もあります。
また子供達の学校の環境、
忙しい時期には、子供達を両親に見てもらっていましたので、
今まで通りがっつり週末に写真館を営業できるのか。
大小様々な影響を写真館も受けております。

もちろん皆様もそれぞれ大変な状況だと思います。
そんな中こちらからの一方的な休業決定で
ご迷惑をおかけしてしまったお客様、
休業中にご来館をご予定していただいてお客様
に対してはもちろんですが。
毎年お越しいただいているお客様のお顔を思い浮かべ、
世の中が下を向いている状況での値上げは、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

この状況の中、本来ならわざわざ
お越しいただいてお顔を見れるだけでも
そして仕事ができるということだけでも
嬉しいことなんですが、
そういった思いとは別の部分で、
健全に写真館を運営していかないといけない
実情というのもあります。
私自身も先行きが見えないこの時期の値上げに関しましては
正直不安しかありません。
毎年撮ることをテーマにした写真館である以上、
なるべく値上げはしたくなかったんですが、
それ以上に続けていかないとこの写真館の意味がない
その思いで一杯です。

せめてもの気持ちで値上げするタイミングを
6月1日ではなく、少し先延ばして、
9月1日からにさせていただこうと思います。
まもなく条件付きでの営業を再開致しますが、
コロナウィルスの第二波、第三波が訪れる可能性も十分に考えられます。
特に寒くなる季節は感染拡大の可能性が高いと思われます。
もしその予想が残念なことに当たってしまうと、
本来ならたくさんのお客様で賑わう秋が
再度、休業せざるを得ない状況になるかもしれません。
そういう意味も込めて8月末までは料金据え置きで、
是非
お値段がそのままの間に、
コロナウィルスの次の流行が来る前に
お越しいただきたいと思います。

値上げの具体的な内容ににつきましては、
7月ごろにご案内させていただきたいと思います。
本当に心苦しいですが、
何卒ご理解ご了承いただけると幸いです。

2020.05.03

今できること 第一弾

緊急事態宣言の延長が現実味を帯びてきました。
2月末から、二日だけ一時営業を
再開させていただいたとは言え、
二ヶ月が過ぎ、これだけ長い間お休みさせていただくと
さすがに、心も体も鈍ってきます。
いろいろな不安もありますが、
「頭で考えるより、体を動かせ」を実践してきたタイプなので
この状況下でも何かできることを、
今できることを考えました。

 

今できること第一弾は、
「商品撮影無料お手伝い」です。

今の状況でお仕事が大変なことになっておられる、
竹田写真館のお客様に対して、
商品撮影を無料でさせていただきます。
というお手伝いです。

自粛期間中なので、お店や会社に伺ったり、
人物のお写真を撮るわけにはいかないので、
写真館や周辺で撮れる商品限定になりますが、
「動く」ことと「会う」ことを避けながら、
自分の持っている技術と写真の力で
少しでもお力になれればと思います。

本日から一週間以内のお申込み、
通常の竹田写真館にご来館頂いたことのあるお客様限定で
進めさせていただきます。

撮影ご希望の商品、使用用途、どのように撮りたいか、
仕上がりのイメージなどもあれば
お問い合わせにメッセージ添えてください。

商品の受け渡しに関しましては、
個別にメールにてご案内いたします。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。
お問い合わせ

 

 

2020.01.11

営業開始


2020年、竹田写真館の営業が本日より始まりました。
今年は大きなことを言わず、
今まで目をつぶっていた小さな問題点や気になるところを
少しずつ納得いく形に解決していけたらなあと思っております。

本年も竹田写真館をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2020.01.08

年始のご挨拶


新年あけましておめでとうございます。
竹田写真館は8回目の年始を迎える事が出来ました。
誠にありがとうございます。

8回目ということは長い方で8年の時をご一緒させていただいてる訳ですが、
時間に換算すると約8時間。
普通に1日お仕事ご一緒させて頂く程度の時間です。
それなのに、そんな関係ではないこの感覚、、、不思議な感じです。

年頭のご挨拶の方向が少しずれてしまいましたが、
本年もどうぞよろしくお願い致します。

館長 竹田俊吾

2019.12.31

2019年もありがとうございました。


今年も無事にこの時を迎えることができました。

ご来館いただきました皆様
いつも陰で写真館を支えて頂いている皆様
本当にありがとうございました。

竹田写真館も、8度目のお正月を迎えるにあたり、
一年を振り返ると、
本当に少しずつ、少しずつですが、
毎年お客様が増えていて
ありがたいことだと実感しております。

何より、ほとんどのお客様が一度ご来館頂いたことのあるお客様か、
お客様のご紹介というところが本当に嬉しいです。

今年は平日の撮影のお仕事が忙しくて、
そのまま写真館の一番忙しい秋に突入して今に至った感じで
気持ち的にも呼吸がしっかりできていたのかな?
という感じで一気にこの時期まできた。そんなイメージです。

29日に仕事納めで、その後に写真館の掃除、ペンキ塗りも終わり、
年賀状もようやく昨日に大方を送り終えました。
昨夜は我が家の毎年恒例の忘年会で、
普段台所に立たない館長が作る「すき焼き」。
ようやく束の間のおやすみモードになり、
心がリラックしてきました。

改めまして本年も皆さま、ありがとうございました。
2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

2019.09.22

八年目に向けて

竹田写真館は開業して
本日で七年が経ち、八年目を迎えます。

改めまして、
これまで写真館にお越し頂きました全ての皆様。
そしていつも写真館を支えて下さっている皆様。
ありがとうございます。

今の場所に写真館を移してから四年ちょっとがすぎ、
間借り営業時代を知らないお客様が大半になってきました。
間借りさせていただいていたアトリエe.f.t.で
竹田写真館の開業をむかえたあの日からもう七年。
週末だけの営業なので、ようやく一年くらい営業した感じでしょうか。

正直自分自身では長いのか短いのか
遥か昔のことなのか、ついこの前のことなのか、
あまり実感がなく、どちらかというとついこの前。
のような感じです。
とはいえ、
我が娘も一人から三人になりましたし、
開業当時からお越しいただいていますお客様の
お子さんのほとんどが小学生になっておられて、
やはりお子さんの七年と考えると
すごい歳月だなと思います。

もちろんその歳月は自分だけでは作れないものなので、
冒頭に書かせていただきました、皆様のおかげです。
改めましてありがとうございます。

そして開業当初は、近い年代のお客様が多く、
自分自身も親になったばかりで、
写真館とともに、一緒に親としても成長をしていく過程の歳月でした。
お客様とも、それぞれ同年代の子を持つ親としてのお話しも多く、
勉強になることや、安心することも多々ありました。
そんな写真館も
最近では10歳、中には20歳近く離れた若いお客様も増えていまして、
また違った観点からも色々お話しを伺えるのが楽しかったりします。
自分たちの親の時代と自分たちの時代が違うように、
またこの10年でも色々と家族の形や考え方も変化している部分もあったりで、
たくさんの発見があります。

奇しくも年号が平成から令和に変わった今年。
竹田写真館も大きな根幹は変わらないと思いますが、
新しい時代の様々な変化を受け入れることができる、
おおらかな気持ちを持ち続けれるように精進します。
常に考えて、今に満足せず、
これからも一組一組、誠心誠意営業していきたいと思います。

今後とも、竹田写真館をどうぞよろしくお願い致します。

 

 

2019.07.05

『stylemeets X 粂井仰』


発売中の『Meets Regional』2019年8月号の
『stylemeets』というレギュラーページで
粂井仰さんを撮影させていただきました。

竹田写真館のオリジナルフレーム、
ポラロイド写真館用のフレーム、
椅子、鏡、ハンガーラック、扉、窓、表札、
全てこの方の作品です。

色々と大切なタイミングの中、
このような機会を設けていただきまして
本当に感謝しかありません。

 

 

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